サマになるステーショナリー

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小山薫堂さんチョイスの文房具

日常的に使う文房具こそ、選ぶ側のセンスが表れるもの。あの人のために、ルックスにも使用感にもこだわって選びたい。

■ 自分が愛用する文房具を大切なあの人にも贈る

文筆家としても活躍する小山薫堂さんに選んでもらったのは、特別感のある文具たち。「手紙を書く時の便箋代わりに使える」という満寿屋の原稿用紙は、名前入りのもの。あらゆる筆記具の欠点を克服した第5世代のペン、パーカーのインジェニュイティは、インク漏れもなく心地よい書き味。旅行に行くと旅日記をつけるという小山さんだが、ご指定のスマイソンのトラベルノートは残念ながら廃盤とのことで、同ブランドのパナマノートをチョイス。3点とも自身が愛用するものとのことで、使い心地のよさは折り紙つき。

満寿屋 オーダーメイド原稿用紙B4サイズ1000枚(最低ロット)で22680円(株式会社舛屋)。パーカー インジェニュイティスリム ディープブラックレッド27000円(パーカー)。スマイソン パナマノート8000円(ヴァルカナイズ・ロンドン)

推薦人 小山薫堂

放送作家、脚本家としての執筆活動をはじめ、企画プロデュースやアドバイザーも行う。くまモンの生みの親でもある。

「ペンやノートは、使用感を自分で確かめてから贈りたいもの。自分専用の原稿用紙があると、筆不精でも手紙が書きたくなりますよ」【東京ウォーカー】

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