海の幸だけじゃない! 乳製品や牛肉もうまい「第14回釧路大漁どんぱく」

海の幸だけじゃない! 乳製品や牛肉もうまい「第14回釧路大漁どんぱく」

大人気の焼きサンマ振舞(9月2日11:00〜)。サンマを焼く煙に誘われるように人が集まってきます

花火があがる「どん」という音と、おいしいものを「ぱく」っと食べて楽しむことからその名がついた「釧路大漁どんぱく」。花火大会やステージショー、屋台のほか、「農業・農村フェアin KUSHIRO」(9月2日・3日)など関連イベントもひとつづきの会場で実施され、釧路管内の海の幸と大地の恵みをいっぺんに味わえます。

釧路の秋の味覚といえばサンマですよね。9月2日(土)には、焼きサンマが限定1000食無料で振る舞われます(11:00〜)。無くなり次第終了なので急いで!(水揚げ数により限定数が変更になる場合があります)

釧路管内産の食材が集合するメイン会場の「どんぱく屋台」では、1品平均300〜400円のお手軽価格で、釧路管内産の新鮮な海の幸、山の幸を使ったメニューが楽しめます。(※写真はイメージです。入荷により販売メニューは異なります)

「くしろ牛肉ライスバーガー」(300円)は、釧路管内のご当地牛と野菜をたっぷりはさんだライスバーガー。9月2日(土)は阿寒町の「阿寒モルト牛」、3日(日)は標茶町の「星空の黒牛」と、使用される牛肉は日替わりで登場します。両日とも300食限定で「農業・農村フェアin KUSHIRO」の会場にて販売します。(※写真はイメージです)

「きたゆきもっちーず大福」(1個100円)は、鶴居村の酪楽館が作ったすっきりとした酸味のクリームチーズを、釧路の「菓子処なかじま」のこしあんで包み上げた大福餅。こちらも、9月2日(土)・3日(日)の各日300個限定で「農業・農村フェアin KUSHIRO」会場にて販売です。

食を満喫しつつも必見なのは、「どんぱく」の「どん」の由来でもある、9月2日(土)の花火大会! 北海道最大級の三尺玉をはじめ、約10000発もの花火が19:00から約1時間にわたって夜空と水面を彩ります。

会期中には、隣接会場で行われる関連イベントも目白押し! 9月2日(土)・3日(日)の「農業・農村フェアin KUSHIRO」では、根釧牛乳の試飲や、釧路管内の農畜産物の即売会で買物を楽しんだり、2日(土)の「いい味イキイキくしろ」で職人が腕をふるう釧路のうまいもんに舌鼓をうったりと、多彩な釧路の食を堪能できる3日間です。

第14回釧路大漁どんぱく ■開催期間:9月1日(金)〜3日(日) ■会場名:釧路市観光国際交流センター前庭ほか ■住所:釧路市幸町3-3 ■電話:0154・31・1993(釧路観光コンベンション協会) ■時間: 10:00〜21:00(LO)、※1日(金)は17:00〜、3日(日)は〜16:00(LO)、農業・農村フェアin KUSHIRO:2日(土)は〜17:00、3日(日)は〜16:00、いい味イキイキくしろ: 17:00〜20:00(売切れ次第終了)

【北海道ウォーカー編集部】

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