地下1500mから湧き出す天然温泉で身も心も癒される「天拝の郷」

地下1500mから湧き出す天然温泉で身も心も癒される「天拝の郷」

昼は山々の緑を、夜は星空も楽しめる開放感溢れる露天風呂

秋の連休に、気軽に行ける“街ナカ温泉”でゆったり癒されてはいかが?

四季折々の自然に迎えられ、眼下に筑紫野市街が広がる「筑紫野 天拝(てんぱい)の郷」。天拝山の麓、地下1500mから湧き出す天然温泉に癒されながら、身も心も落ちつく至福の時間が過ごせる。

昼は山々の緑を、夜は星空も楽しめる開放感溢れる露天風呂だ。天井が高く、広々とした大浴場には、サウナやジェットバス、低温風呂、水風呂などもそろう。

源泉掛け流しの家族風呂からも、澄み渡る景色を見渡せると評判だ。ゆったりとした湯船は正面に美しい宝満山を望み、四季の移ろいを感じながら、家族でプライベートなひと時を満喫できる空間となっている。10畳の和室付きで、お風呂上がりもゆっくりくつろげる(1部屋60分/2200円、2400円、2800円、土日祝は+1200円※全6室、90分コース、120分コースもあり)

天然温泉で身も心もリフレッシュした後は、体の内側からも健康になりたいもの。五穀豊穣の恵みが味わえる「姫蛍」のブッフェを楽しもう。季節を感じる地元の新鮮食材を活かした手作りの料理は約60種類!パティシエによる自家製デザートも約15種類と、どれから食べようかワクワク迷ってしまう。毎日行列ができ、長い待ち時間となるため、早めの来店がおすすめだ。ランチ・ディナーの受付は当日の午前10時15分から。受付先着順(先着400名まで)。

太宰府天満宮まで車で約18分、九州国立博物館まで車で約18分、武蔵寺まで車で約7分と、太宰府・筑紫野の観光名所へのアクセスも抜群。観光客にもぜひ訪れてほしい。神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復などさまざまな効能を持つ湯で、旅の疲れを存分に癒そう。

【九州ウォーカー編集部/文=八木あお、撮影=鍋田広一(パンフィールド)】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)