潮風とリゾート気分を満喫!いわき爽快ドライブ

潮風とリゾート気分を満喫!いわき爽快ドライブ

いわきマリンタワーは市の市制施行20周年を記念し、1985(昭和60)年に完成。三崎公園のシンボル的存在

海を望む素晴らしい絶景や常夏リゾートの楽園、地元が誇るグルメなど、いわきの魅力をたっぷりと堪能するシーサイドドライブへ出かけよう!

■ <START>常磐道 いわき湯本IC

【↓次のスポットへは県道14号、国道6号、県道66号ほか(約15.5km)】

■ <1>いわきマリンタワー

三崎公園の一角に立つ高さ59.99mの大展望塔。屋上のスカイデッキからは、海風を受けながら太平洋やいわき市街一円を見渡すことができる。1階の売店ではいわきのおみやげを販売。

【↓次のスポットへは市道、県道156号・26号・66号ほか(約13km)】

■ <2>いわき市石炭・化石館 ほるる

常磐炭田125年の歴史を伝え、採炭の様子をリアルに再現した模擬坑道は必見。市内をはじめ世界中で発掘された貴重な動植物化石を壮大なスケールで展示する化石展示室も見応え十分だ。

【↓次のスポットへは国道6号、県道35号、市道(約19km)】

■ <3>ワンダーファーム

採れたてのおいしいトマトが味わえるトマトのテーマパーク。広い園内に、収穫体験を楽しめるトマトハウスやブッフェレストラン「森のキッチン」、直売所「森のマルシェ」などがある。

トマト商品も豊富に販売。いわき四倉ICからすぐの地に2016年に開園した。「森のマルシェ」ではトマトを使ったスイーツも好評だ。

【↓次のスポットへは市道、県道35号、国道6号・49号ほか(約18km)】

■ <4>白?屋菓子店

訪れる客が引きも切らない人気店。その理由は40年以上前から販売する名物「超特大ジャンボシュー」(1836円)。重さ約1.2kg、直径約25cmとインパクト絶大でおみやげにももってこいだ。

【↓次のスポットへは市道、国道49号・6号、県道14号ほか(約13km)】

■ <5>スパリゾートハワイアンズ

館内には温泉を利用した5つのテーマパークがあり、なかでも3種のスライダーを有する「ウォーターパーク」が大人気だ。7月21日(金)には高低差・長さ共に日本一のボディスライダーが誕生!

毎日13:30から催される「ポリネシアン・サンライトカーニバル」は見逃せない。

【↓次のスポットへは市道、県道14号(約2km)】

■ <GOAL>常磐道 いわき湯本IC

■総走行距離/約80.5km ■走行時間/約2時間 ※走行時間にはスポット滞在時間は含まず

■ SA・PA Break Time「四倉PA(上り)」

ドライブの途中にはSA・PAに立ち寄ってひと休み。食事やショッピングを楽しもう。今回は常磐道の四倉PA(上り)からオススメのおみやげを2品紹介!

宮城の人気洋菓子店のチーズタルト。サクサクのクッキー生地にとろ〜りチーズを流し込み、こんがりと焼き上げた激ウマな一品だ。

三陸産高級アワビの肝を、大吟醸酒と天日塩などで味付けした贅沢な塩辛。肝の濃厚な旨味と程よい苦味がおつまみにピッタリ!【ハイウェイウォーカー編集部】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)