新宿から1時間40分!東京の秘境・奥多摩湖でリフレッシュ

新宿から1時間40分!東京の秘境・奥多摩湖でリフレッシュ

ドラム缶橋からは、山々に囲まれた奥多摩湖を360度楽しめ、SNSで自慢したくなるような光景が広がる。湖面を吹き抜ける風が心地よく、思わず深呼吸したくなるほど

都内からのアクセスがよく、自然に恵まれた秘境として実は穴場スポットの奥多摩。その奥多摩での今回のお目当ては、奥多摩湖にある通称「ドラム缶橋」と呼ばれる浮橋だ。

湖面へ続く長い階段を下りたら、全長220mあるドラム缶橋に到着。浮きといかだをつなげた橋は歩くたびにゆらゆら揺れて、ちょっとしたアクティビティのよう。

ドラム缶橋で大パノラマの景色を満喫したら、南岸の「湖畔の小路」で散策も。「山のふるさと村」までの往復5kmのハイキングがおすすめ。小路では近隣の山への指標があり、登山を楽しむハイカーさんの目印も。湖畔から見下ろす奥多摩湖も格別だ。

また、山の中を歩くハイキングコースには木漏れ日が差し込み、開放的なドラム缶橋とはまた違った光景が楽しめる。

なお、11月中旬には紅葉が見ごろに。カエデやケヤキなど、湖を囲うように色づく木々たちが湖面に映る。

身近で手軽に自然を感じられる奥多摩で、心身共に癒されて。【東京ウォーカー】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)