【国文祭・障文祭なら2017 注目イベント】11/25(土)フィナーレ「大和のまつり」を開催

【国文祭・障文祭なら2017 注目イベント】11/25(土)フィナーレ「大和のまつり」を開催

最後は参加者、観客全員参加による大和総おどりでフィナーレを迎える

 9月1日から11月末までの3か月に渡って行われている「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」も終盤。会期中は県内全39市町村でステージやアートイベントなどが開催され、障害のある人もない人も一体となってイベントを盛り上げています。

今回は、両大会の最後を飾るイベントのひとつで、「地域が伝える文化〜変革、進化、そして継承〜」をテーマに、未来世代に継承される新たな祭り、フィナーレ「大和のまつり」を紹介します。

■ 奈良県内に伝わる民俗芸能と新しい踊りを披露!

フィナーレ「大和のまつり」では、「第1部〜過去から続くもの〜」として、奈良県内各地で伝承されてきた民俗芸能、春日若宮おん祭の神事芸能(奈良市)や邑地の神事芸能(奈良市)、篠原おどり(五條市)、十津川の大踊(十津川村)を披露。

「第2部〜未来へ続くもの〜」として、御所の献灯行事(御所市)と、新たに創作された踊り「大和総おどり」を披露する。祭りの最後を飾る「大和総おどり」を一緒に踊って、みんなで楽しもう!

また会場周辺には、地元特産品などの販売コーナーも設けられる。

■ 同時開催!「おまつり列車」で、奈良県大芸術祭のにぎわいを体感!

「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに開催している奈良県大芸術祭。そのにぎわいを体感できる「おまつり列車」がJR高田駅から五条駅まで運行し、列車の車内で民俗芸能を披露する。JR高田駅では、せんとくんがみなさんをお見送り!当日は11時20分からJR高田駅改札前で整理券が配布される。【関西ウォーカー編集部/惣元美由紀】(関西ウォーカー・惣元美由紀)

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