くまモン、編集部に現る!熱いプレゼンに編集部員もタジタジ!?

くまモン、編集部に現る!熱いプレゼンに編集部員もタジタジ!?

くまモン、ウォーカープラス編集部を来訪

熊本のみならず、いまや日本を代表するマスコットキャラクターのくまモン。熊本県営業部長兼しあわせ部長も務めているくまモンが、このたびウォーカープラス編集部を訪れた!

オフィスのドアをくぐってくまモンが登場すると、編集部からは「かわいい!」という歓声が。握手や記念写真を求める声に愛嬌たっぷりな仕草で応えるくまモン。そんな中しっかり名刺交換も欠かさないのが流石だ。

編集部内を見学していたくまモンは、部内のえらい人の席に陣取り、おもむろに仕事ができるところをアピール。受話器片手に書類に目を通す姿はまさに“部長”の貫禄だった。

しばらくすると、くまモンは紙袋を抱えて打ち合わせスペースへと移動。机の上に資料を広げると、編集部員に説明をはじめた。今回くまモンが編集部を訪れたのは、“くまもとの赤”をアピールするためだ。赤牛やイチゴ、トマトなど赤い特産物を「くまもとの赤」ブランドとして押し出している熊本県。その“くまもとの赤”をはじめとする県産品が集結するイベント「がんばるけん熊本!くまもとの赤クリスマス」が、東京・二子玉川ライズ・ガレリアで12月8日(金)から10(日)にかけて開催されるのだという。

このイベントでは、キッチンカーで「くまもとあか牛の牛串焼き」や「熊本いきなり団子」を味わうことができるほか、東京大学名誉教授の小泉武夫氏による発酵教室も行われるとのこと。くまモンが身振り手振りを交えたプレゼンに、編集部員もうなずくばかり。くまモンもステージイベントに登場するというので、思わず「踊れるんですか?」と聞くと、くまモンは自信満々とばかりに胸を張ってみせた。

くまモンが太鼓判を押す“くまもとの赤”。火の国・熊本のグルメを満喫しに、そしてくまモンに会いに、ぜひイベントに足を運んでみてほしい。(東京ウォーカー(全国版)・国分 洋平)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)