懐かしすぎて涙腺崩壊!子供のころに乗ったスペースワールドのアトラクション7選

懐かしすぎて涙腺崩壊!子供のころに乗ったスペースワールドのアトラクション7選

真っ暗な室内を走るジェットコースターは、タイタンや他の乗り物とは違った怖さとドキドキ感があってたまりません!

ついに閉園まで1か月を切ってしまった、福岡県北九州市にある人気アミューズメントパーク「スペースワールド」。一度は訪れたことがあり、思い出があるという人も多いのでは?今回は、スぺワを愛する地元出身アラフォーライターが、懐かしすぎるアトラクションを厳選してご紹介!今はもう無いアトラクションもあるので、しみじみと感じて涙腺が崩壊しちゃうかも!?

■ ブラックホールスクランブル

開園当時からある、光速宇宙艇「ルミノアロー」に乗って漆黒のブラックホールへと旅立つ未体験恐怖ツアー。ジェットコースターが真っ暗なブラックホールの中を疾走していくのですが、意外とスピードがあるうえ、やはり周りが暗いということで怖さが倍増。こちらは今もまだあるアトラクションなので、最後に一度乗っておきたい!

■ フリーフォールGO

1992年に誕生し、当時のスペワで最大の人気を誇ったフリーフォールGO。「まだ上がるの!?」「高い!」と騒ぎながら上に行くまでのドキドキ感と、ガタンと突然落ちていく恐怖に、やみつきになる人続出。乗っている時間は短くあっという間ですが、とにかくそのスリルがたまらなかった!1999年まで稼働し、最後まで人気を博しました。

■ スターシェイカー

館内で大画面の迫力ある映像に合わせて座席が激しく揺れる「スターシェイカー」も、1992年にオープン。映像が、ルーカスフィルムが製作した「スペースレース」という豪華さも話題に。障害物にぶつかった時には、揺れたりする座席の動きと、臨場感あふれる映像が融合し、本当に自分が宇宙にいるような気分になってワクワクしたことを覚えています。

■ 惑星アクア

初期の1993年から活躍し、今も大人気のアトラクション。川を下っていくようなイメージですが、揺れたり当たったりするたびに、バシャーンとかかる水に「キャー!」といいながら乗るのが楽しい。誰が一番濡れたかチェック!は、アクアあるある♪大人になると、乗り場で売られているレインコートをしっかり着用。アクアは今も健在!まだ乗れますよ!

■ タイタン

フリーフォールを乗りつくして、次の刺激が欲しいな〜と思ってきた頃、1994年に登場したのが「タイタン」。当時、世界最大落差を記録し、とにかくタイタンに何度も乗れる人は尊敬されました(笑)。これまでにない高さから落ちるスリルが凄まじく、最も怖いと言われていた最前列を奪い合って乗っていましたね。現在は、バージョンアップした「タイタンMAX」が活躍中!

■ ルナスウィング

タイタン登場の翌年、クネクネと動く不思議な乗り物が登場。回転しそうでしないギリギリのところまで行くのが、思わせぶりで怖かった記憶があります。ぐるんぐるん揺れるので、食後に乗るのは危険でした…。1995年から2008年まで活躍しました。

■ ヴィーナス

1996年に登場。タイタンに次ぐジェットコースターということで期待度はマックスでしたが、それを裏切らないスリルが嬉しかった!回転するジェットコースターはスぺワでは初登場だったので、「回る時に落ちないのかな〜」と子供心にドキドキしたのを覚えています。タイタンとはまた違う楽しさと怖さが味わえるコースターとして、瞬く間に人気アトラクションになり、今は進化を遂げた「ヴィーナスGP」が活躍しています。

閉園間近の今も、連日にぎわっているスペースワールド。オープン当初から今も姿を変えずに活躍している「ブラックホールスクランブル」や「惑星アクア」、以前よりパワーアップして今も大人気を誇っている「タイタン」や「ヴィーナス」など思い出のアトラクションはまだ残っています。最後に思い出のアトラクションに会いに、スぺワへ行ってみませんか?

他にも、ラッキーラビットたちのショー「クリスマスエブリデイ」(12月25日(月)千秋楽)や、大晦日の「グランドフィナーレ2017」などさまざまなイベントが盛りだくさん。ぜひ、最後にお別れに行きましょう!!

【九州ウォーカー編集部/取材・文=矢野凪紗】

(c)SPACE WORLD (c)2017 SUSUMU MATSUSHITA ENTERPRISE(九州ウォーカー・矢野凪紗)

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