ブレーク間近!? 札幌・大通ランチにオススメの鉄板で焼く進化系牛カツ

ブレーク間近!? 札幌・大通ランチにオススメの鉄板で焼く進化系牛カツ

お店は大通にあるビルの地下1階、飲食街にある

ここ最近、札幌でもじわじわと人気が出てきている「牛カツ」。レア感が特徴の牛カツに、ちょっと抵抗があるという人にオススメなのが中央区にある「牛かつ専門 ふしみ」なんです。普通に食べるだけじゃなく、ひと手間かけて食べるという進化系牛カツが味わえるとのことで、早速取材に行ってきました。

昼は牛カツ、夜はバルと形態を変えて営業する二毛作のお店「牛かつ専門 ふしみ」。こだわりの道産牛を使用した牛カツを一度60秒で揚げた後、鉄板で好みの焼き加減で味わうスタイルが特長。「カツ」、「焼肉」、「ステーキ」と3つの味わいが楽しめることで人気のお店なんです。

一番人気は「牛かつ御膳 道産牛ヒレ1枚盛り」(1800円)。テーブルに運ばれた瞬間、鮮やかなピンク色の美しい断面が目を引きます。まずは一口、何もつけずそのまま味わいます。サクサク食感の衣をまとったお肉はとっても柔らかく肉本来の味が楽しめます。

次は鉄板で焼いてみます。一人用の鉄板で両面各10秒ずつ、表面にうっすらと焼き目が付くくらいがベストなのだそう。自家製のダシ醤油、わさびダレ、ヒマラヤ岩塩とお好きな薬味で味わいましょう。

お次にいただいたのは、「牛かつ御膳 道産牛ロース1枚盛り」(1400円)。こちらは赤身のおいしさが楽しめるロースを使用。脇役にも手を抜きません。とろろと麦ごはんの組み合わせという、この日本人の心をくすぐる最強セットも牛カツの良さをアシストしているんです。

「ひと工夫加えることで、さまざまな牛カツを楽しめるようにしたかったんです。鉄板で焼くことで、香ばしい香りも楽しめますし、やわらかさもアップしますよ」とマネージャーの伏見渉さん。最後までアツアツで食べられるのもうれしいですよね。

衣が薄く、脂身も少ないことでヘルシーな牛カツは、女性でもペロッと完食する人も多いそう。今後ブレーク間違いなしの牛カツは必食ですよ!

■住所:札幌市中央区南1西2-5 南一条KビルB1 ■電話:011・205・0621 ■時間:11:30〜15:00(LO14:30)、土・日・祝は〜16:00(LO15:30) ■休み:なし ■席数:45席(禁煙)

<ライター:グラフィオジャパン(高橋まりか)>

【北海道ウォーカー編集部】(北海道ウォーカー)

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