スヌーピーがサイエンスアートに!?「SNOOPY(TM) FANTARATION」開催

スヌーピーがサイエンスアートに!?「SNOOPY(TM) FANTARATION」開催

松屋銀座にて開催された後、ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪 急うめだ本店、広島三越ほか、全国への巡回が決定

20世紀のアメリカを代表する漫画家チャールズ M.シュルツ原作のコミック「PEANUTS(ピーナッツ)」に登場する人気キャラクター・スヌーピーの魅力が、コミカルなサイエンスアートの世界を通じて体験できる新しい展覧会が開催される。

第一線で活躍する日本のフィギュア作家たちが制作したサイエンスアート作品をメインに、大学とのコラボなど、従来のスヌーピーの展覧会ではお目にかかれない作品約40点を展示。総合プロデューサーは、2013年に開催された「SNOOPY(TM) JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠」展で、日本の伝統工芸とスヌーピーをコラボレーションさせた実績もある日本人アーティスト、大谷芳照氏が務める。

サイエンスアート作品に加え、愛知工業大学からはスヌーピーがダンスする「スヌーピーダンスロボ」や、4足から2足歩行へと進化する「スヌーピーロボ」など3作品を出展。ほかにも、ピーナッツの4コマ漫画を約5000枚使った4Dモザイクアートなど、本展のために約3年の歳月をかけて準備された作品群が会場を彩る。さらに、「スヌーピータウン」(大阪)プロジェクトのために1993年に制作し、 その後アメリカに寄贈されたオブジェが約四半世紀ぶりに凱旋帰国し特別展示されるほか、100アイテムを越えるオリジナルグッズの発売も予定。

同展覧会でしか体感することができない、未知なるスヌーピーワールドを楽しんで。【ウォーカープラス編集部】

(C) 2018 Peanuts Worldwide LLC(東京ウォーカー(全国版)・CRAING)

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