「宇宙兄弟」のデザインも!オートチャージサービスが付いた、manacaと一体型のクレジットカードが登場

「宇宙兄弟」のデザインも!オートチャージサービスが付いた、manacaと一体型のクレジットカードが登場

クレジットカードと一体となったmanaca、「wellow card manaca」が2018年3月より運用される

名古屋市営地下鉄では、2018年3月より交通系ICカード「manaca(マナカ)」のオートチャージサービスの取り扱い、オートチャージサービスに対応したクレジットカードの募集を行う。クレジットカード一体型manacaは「wellow card manaca(ウィローカードマナカ)」と名付けられ、3月1日(木)から公式ホームページや地下鉄主要駅で入会の募集を開始。3月14日(水)より名古屋市営地下鉄85駅でオートチャージサービスの運用が始まる。

「wellow card manaca」は、クレジットカードとmanacaが一体となったカードでMastercard、Visa、JCBの3つのブランドで展開。manacaの残高が少なくなった時に、改札機にタッチするとクレジットカード決済で自動でチャージされるので、ユーザーは入金の手間をかけることなく使える。また、チャージ金額や条件は自由に設定ができ、“残高1000円以下になったら、3000円分チャージする”といった個人に合わせた条件設定も可能だ。

人気コミック「宇宙兄弟」の漫画家・小山宙哉氏が手掛けた券面ビジュアルにも注目!“宇宙”をテーマにした券面デザインは、manacaがクレジットカードと一体化し、世界全体に広がる期待感を表現した。Mastercard、Visaの「wellow card manaca」には星空が描かれ、JCBのものには「宇宙兄弟」の主人公の南波六太と、弟の日々人が描かれる。

また、Mastercard限定でmanacaリンク型の「wellow card(ウィローカード)」も展開する。このカードは、名古屋交通開発機構が発行する「記名式manaca」(manaca定期券も可)とあらかじめリンク設定をしておけば、自動でチャージするクレジットカード。こちらのデザインは星空バージョンと「宇宙兄弟」バージョンの2種類が用意される。

なお、「wellow card manaca」「wellow card」の年会費はどちらも初年度無料で、次年度以降は1250円(税抜)。ただし、オートチャージを含め、年1回以上のカードショッピングをすれば翌年も年会費無料で使える。オリコのポイントサービス「暮らスマイル」に対応しており、manacaのオートチャージでもポイントが貯まるのが魅力だ。そのほか、最大1000万円の国内旅行傷害保険や、最大2000万円の海外旅行傷害保険、紛失・盗難保障などが付く。

自動でチャージされるクレジットカード一体型manaca「wellow card manaca」とmanacaリンク型クレジットカード「wellow card」。このカードを活用すれば、より快適な通勤・通学ライフが過ごせそうだ。(東海ウォーカー・淺野倫孝)

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