日本のアニメ100年の歴史に迫るトークイベントが東京都杉並区で開催

日本のアニメ100年の歴史に迫るトークイベントが東京都杉並区で開催

トークイベントのフライヤー

■ 杉並アニメーションミュージアムの館長やコラムニスト・泉麻人氏も登壇!

“日本のアニメ聖地88”に選ばれている東京都杉並区の「杉並アニメーションミュージアム」。「日本のアニメの歴史」から「これからのアニメ」まで、多彩な企画・展示を通してアニメ全般を総合的に紹介する施設だ。今回、2017年に日本のアニメが生誕100周年を迎えたことを記念して、多彩なゲストを招いてのトークイベントが催される。

2月3日(土)は、「伸ちゃん&信ちゃんのアニメトーク! 〜ここだけのアニメ100年史〜」を開催。登壇者は、杉並アニメーションミュージアム館長でアニメ作家・漫画家でもある鈴木伸一氏と、アニメーション研究家の津堅信之氏。鈴木伸一氏が在籍していたアニメ制作会社「スタジオゼロ」についての話をはじめ、アニメ業界100年の歴史と今後の展望を本音で語り合う。

2月24日(土)には、昭和の日本アニメをテーマに語り合う「テレビ まんが レコードの時代」を実施。ゲストには、昭和のサブカルに精通し、さまざまなメディアで活躍中のコラムニストの泉麻人氏と、「東京レコード散歩 昭和歌謡の風景をたずねて」などの著書を持つ、アーカイヴァ―の鈴木啓之氏が登場。当時の写真や音楽を紹介しながら、昭和の日本アニメの魅力に迫る。

また、同館内のアニメシアターでは「『傑作選』祝・日本アニメ生誕100周年記念特集1951年〜1993年」を3月24日(土)まで開催中。手塚治虫が設立した虫プロダクションの記念すべき第1作目「ある街角の物語」(1962年)や、やなせたかし作の絵本をアニメ化した「やさしいライオン」(1969年)など、珠玉の作品を150インチのスクリーンで鑑賞できる貴重な機会だ。

アニメの歴史から昭和歌謡まで、多彩なトークが聞けるイベントに参加してみては。(東京ウォーカー(全国版))

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