「自分も母乳が出ないか願ったことがある」イクメンタレント・ユージが子育てについて語る!

「自分も母乳が出ないか願ったことがある」イクメンタレント・ユージが子育てについて語る!

ユージと「こどもちゃれんじ」のキャラクター・しまじろうを中心に、パパ・ママも加わってみんなで記念撮影

ベネッセコーポレーションの幼児教育・生活支援ブランド『こどもちゃれんじ』の30周年イベント「家族みんなで“我が家の子育て”を楽しもう」が2月4日(日)、東京・六本木にて開催。同社の生活情報誌『サンキュ!』の“男の生活向上委員会”メインキャラクターで、3児の父でもあるイクメンタレント・ユージが登場。育児を楽しむコツなどを語り、参加した10組の親子と共に家族で子育てをする大切さや知育遊びについての理解を深めた。

同席した大阪教育大学教育学部准教授の小崎恭弘氏とユージによるトークセッションでは、第一次反抗期で何でも嫌がる2歳児を「2歳は地上最強のほ乳類。恐竜ぐらいに思えばいい」と小崎氏が説明し、パパ・ママの育児への関わり方や楽しみ方を伝授。忙しいパパでも簡単にできる知育遊びの技を披露する中で、「『おウマさん、やって』と言われて娘2人を背中に乗せたら、家で腕立て伏せをしていても乗ってくるようになった。でも鍛えるにはちょうどいい(笑)。子育ては本当に体力勝負」と、ユージも子育ての奮闘ぶりを明かした。

さらに、ユージと『こどもちゃれんじ』のキャラクター・しまじろう、ももこお姉さん(秋山桃子)の3人による歌やダンス、手遊びを交えた体験型ミニステージ「しまじろうと踊ろう!」では、「自分も育児の真っ最中で毎日勉強しています。子どもと目を合わせて、肌に触れてコミュニケーションを取るのが大事。一緒に頑張っていきましょう!」とユージが熱く語り、子どもたちと一緒にパパ・ママも参加するなど、会場が一体となって盛り上がりをみせた。

今回のイベントの背景には、『こどもちゃれんじ』が30周年を迎える今年4月を機にサービスを強化することが理由にある。“22世紀まで生きる現在の子どもたちに、幼児期に身に付けてほしい力”を育むことを目指して、以下のようにスケールアップを図る。

これまで年中(4・5歳)向け講座「すてっぷ」と年長(5・6歳)向け講座「じゃんぷ」で共通だった講座を、ワークと添削課題を中心に豊かな思考力を養う「思考力特化コース」、バランスよく学べる「総合コース<基礎+応用>」、ワークの問題が基礎中心の「総合コース<基礎>」の3つに分類・拡大。子どもに身に付けてほしい力や、子どもの成長に合わせた教材の選択が可能になった。

また、オプション講座「こどもちゃれんじプラス」にも、これまでの「リズムダンス」「読み聞かせ」「表現」「知育」が2019年3月に加わる予定だ。エデュトイ(知育玩具)を使いながら英語特有の音やリズムに親しめるのが特徴で、毎日の遊びの中でたっぷりと英語に触れられるのがポイント。“英語を好きになることが重要”という1・2歳の時期に、親子で楽しみながら英語学習の土台となる力を育むことが可能に。

今回行われたイベントの最後にも「2018年こどもチャレンジ教材体験会」として、今年登場する新たな教材を会場に用意。パパやママはもちろんのこと、子どもたちも興味津々の様子で、手に取って遊ぶ姿が見受けられた。

今後、新たなコースや講座の登場により子どもたちの好奇心を刺激し、自ら考え、行動する力を伸ばす土台作りにいっそう寄与することが期待される『こどもちゃれんじ』。子どもの将来、ひいてはこの国の未来のためにも、パパやママ、周囲が一緒になって行っていく育児に、『こどもちゃれんじ』という心強い味方がより必要になるといえるのではないだろうか。(東京ウォーカー(全国版)・安藤康之)

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