#アルイテラブル 番外編 SKE48の江籠裕奈と市野成美が師崎漁港で食べ歩き!

#アルイテラブル 番外編 SKE48の江籠裕奈と市野成美が師崎漁港で食べ歩き!

早起きして師崎漁港朝市に来たよ!

SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪今回は番外編として、“えごなる”こと江籠裕奈と市野成美が、早起きをして南知多町の師崎漁港に隣接する「師崎漁港朝市」にやって来た!

「師崎漁港朝市」は、朝8:00から正午まで開催される人気の朝市だ。水揚げされたばかりの鮮魚や自家製の干物、そして野菜や惣菜などを販売する店が13店ほど並ぶ。

2人が場内の店を眺めていると、「コレおいしいから、食べてって!」と、店のスタッフが声を掛けてくれる。そんな活気溢れる雰囲気にテンションが上がり、会話も盛り上がっている様子。「おじさん、これ何ですか?」(市野)、「このお魚、すっごくおいしい!」(江籠)。

市場ならではのリーズナブルな価格も魅力だ。特に休日は多くの観光客で賑わうため、早い時間に訪れるのがオススメなんだとか!

店頭には、アナゴやタコの干物、そして冬ならではのフグや生ワカメなど、普段あまりスーパーで見られない海産物がたくさん!「これ、どうやって食べるんだろう…?」(江籠)、「レシピが書いてあるよ!ふむふむ…」(市野)。

好奇心いっぱいのキラキラした瞳で場内を散策する2人。時に真剣な眼差しで店に並ぶ商品を眺め、おいしそうな食べ物を発見すると一目散に向かう姿が…!

場内には簡易的な休憩スペースもある。冬季は火鉢が用意されているので、暖を取ることができる。「ちょっと冷えてきたから、暖かくてうれしい?」(2人)。

マル伊商店が土・日曜日限定で販売するジャンボエビフライ(500円)は、朝市の名物。ソースはウスターとタルタルの2種類が用意されている。「すごく大きなエビフライ!プリプリだよ」(市野)、「そこに椅子があるから、一緒に座って食べよう♪」(江籠)。

毎月第3日曜の8:30からは、500食限定で無料の海鮮汁がふるまわれる。具材はカニやワカメ、シラスなど、その時期に捕れる旬の魚介を使用。「魚介のダシがたっぷりで最高!」(市野)、「心も体もあったまるね…?」(江籠)。

この日は、不定期で市場へ遊びに来るという、師崎のゆるキャラ・ふぐ吉にも遭遇!「ふく吉に会えた!かわいい?」(江籠)、「一緒に写真を撮ろう!」(市野)。

最後に、敷地内の顔出し看板で記念撮影をして、市場を心ゆくまで満喫した2人であった…。

取材・文=前田智恵美/写真=ヤオタケシ(東海ウォーカー)

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