ふわっふわのシラスを食べよう!シラス漁獲量日本一の愛知県・篠島を満喫

ふわっふわのシラスを食べよう!シラス漁獲量日本一の愛知県・篠島を満喫

師崎漁港から足を延ばして島へ渡ろう!

東海エリアは、実は国内有数の漁獲量を誇る漁港が多い。せっかく近くに住んでいるのなら、漁港めしを食べずにいるなんてもったいない!今回は、師崎漁港からほど近い篠島(しのじま)(愛知県南知多町)をレポート。

師崎港(もろざきこう)から高速船で約10分。見えてくるのは、シラスやタイ、フグなどの漁が盛んな篠島だ。この島で狙う絶品食材はやっぱり名物のシラス!

■ 名物生シラスを食べるならココ!

シラスを堪能するなら「お食事処 仁」にぜひ行ってほしい。同食材の生産業者が営んでいるため、鮮度管理された絶品のシラスが味わえる。なかでも注文ごとに釜上げする、ふわふわのシラス丼は篠島でもココでしか食べられない!

「しらす丼セット」(2000円)は釜上げシラス丼に、刺身、小鉢、赤だしなどが付く。刺身は仕入れにより種類が替わり、2人以上で注文すると頭付きなど豪華バージョンになるからうれしい!!

■ 手みやげを買うなら島の駅に行こう!

旅を締めるのに欠かせないのが、手みやげだ。訪れた地域を代表するものをぜひともチョイスしたい!そんな時に行ってほしいのが「島の駅 SHINOJIMA」。島の玄関口、篠島港に隣接した複合施設で、観光案内所・売店・軽食コーナーなどの施設がそろう。

釜揚げシラスからシラスを使った菓子まで、海の幸をバラエティ豊かに味わえる「篠島」。良質な旬の食材を食べに行こう!(東海ウォーカー・利川果奈子)

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