三菱自動車、新型コンパクトSUV「エクリプスクロス」を発表!

三菱自動車、新型コンパクトSUV「エクリプスクロス」を発表!

LEDヘッドライト(グレードによって標準装備)、LEDデイライトを装備。ターンランプとフォグランプを下部に配置し、精悍なイメージを表現

三菱自動車株式会社は3月1日(木)、新型コンパクトSUV「エクリプスクロス」を東京都港区の同社本社にて発表した。

本モデルはすでに昨年12月22日(金)から全国のディーラーで先行受注を行っており、1月末で5000台の受注を獲得。車両本体価格は253万2600円からとなっている。

■ 三菱らしいシャープでダイナミックなデザインを採用

“VIBRANT & DEFIANT(躍動、そして挑戦)”というデザインコンセプトの元、アスリートを彷彿するような「三菱自動車らしい」シャープでダイナミックなクーペSUVとなった。ボディーカラーは、新開発の「レッドダイヤモンド」「ブロンズメタリック」を含め全8色。

インテリアは、水平基調と立体的な加飾で上質な空間を実現。スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(「Apple CarPlay」&「Andorid Auto」対応)、そして3種類あるグレードのうち、GとG Plus Packageにはヘッドアップディスプレイ、G Plus Packageにタッチパッドコントローラーと先進技術を装備。

スタイリッシュなフォルムと実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートに最大200mmのロングスライド&9段階リクライニング機構を採用。

居住スペースを優先した場合でも、ラゲッジスペースにゴルフバッグ3つが収納可能だ。

■ 三菱自動車伝統の四輪駆動システムを搭載

4WDシステムは、路面状況に応じた前後駆動配分を可能にするカップリング式電子制御を採用。さらに「ランサーエボリューション10」から熟成された車両運動統合制御システム(S-AWC)を搭載し、安定感とドライバビリティを両立している。クーペフォルムでありながら十分な前後アングル、最低地上高を確保したことで確実な走破性を実現した。

エンジンは新開発の1.5L ダウンサイジング直噴ターボエンジンを搭載し150馬力/最大トルク22.4kgmを発生。8速スポーツモード制御&パドル付CVTによってワンランク上の加速を実現し、同社の2.4L NAエンジンと同等以上の力強さがある。

この動力システムによって、上位モデルと肩を並べる最大45度の傾斜の走行を実現した。

安全装備として「e-Assist」を装備。「衝突被害軽減ブレーキ」、「車検逸脱警報システム」、「誤発進抑制システム」、「オートマチックハイビーム」を全車標準装備。これによって経済産業省が推進する「サポカーS(セーフティ・サポートカー)ワイド」を獲得した。

■ 「独創的で存在感のある商品を提供していきたい」

発表会に登壇した益子 修三菱自動車株式会社取締役CEOは「『エクリプス クロス』は、三菱自動車の中長期刷新計画の中心となる1台。今後はPHEV、EVモデルの開発に着手していく。まずは新しいブランドメッセージ『Drive your Ambition』の元、行動範囲を広げたい、様々なことに挑戦したいというお客様の想いに応え、独創的で存在感のある商品を提供していきたい。」と、この車にかける思いと意気込みを語った。

高い走破性と使い勝手の良さ。この春、新車を購入する人は一度、三菱自動車のコンパクトSUVをチェックしてみてはいかがだろうか。(東京ウォーカー(全国版)・クリハラジュン)

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