オープン間近!「シーライフ名古屋」「レゴランド・ジャパン・ホテル」内覧会レポート

オープン間近!「シーライフ名古屋」「レゴランド・ジャパン・ホテル」内覧会レポート

ホテルの誕生で、あおなみ線金城ふ頭駅からひと目でわかるようになった

家族で1日楽しめる屋外型キッズテーマパーク「レゴランド(R)・ジャパン」(名古屋市港区)。2018年4月に「シーライフ名古屋」「レゴランド・ジャパン・ホテル」がオープンし、「レゴランド・ジャパン・リゾート」へとパワーアップする。そんななか、3月22日(木)に報道陣向け内覧会が行われ、ひと足早く「シーライフ名古屋」と「レゴランド・ジャパン・ホテル」を体験してきた。

■ 世界最大の水族館ブランドが日本初上陸!

「シーライフ名古屋」は2018年4月15日(日)にオープン。5歳から12歳までのキッズをターゲットにした水族館で、“?て、さわって、学んで”体験できる仕掛けが随所にあるという。内覧会では、3人のキッズを先頭に、シーライフレンジャー(館内スタッフ)が誘導するツアー形式でのスポット紹介が行われた。

全11エリアに分かれる「シーライフ名古屋」。各エリアの水槽には、多くのカラフルな魚たちが水槽に入っていて、優雅に泳ぐ姿が見られた。エイの生態に迫る「ステイングレイ・ベイ トークショー」や、ナマコやヒトデに触れるプログラムなども行われ、同館のテーマである“?て、さわって、学んで”を十分に体験するコンテンツが満載。次から次へとコンセプトの異なるエリアに、大はしゃぎのキッズたちの様子がとても印象的だった。

「シーライフ名古屋」の料金は、大人(13歳以上)1900円、子ども(3歳〜12歳)1500円で、2歳以下は無料。おおよその滞在時間は1時間程度だが、インタラクティブな仕掛けも盛りだくさんで、十分に満足できる内容だ。

■ レゴ(R)ブロックの世界観があふれるホテル

一方、「レゴランド・ジャパン・ホテル」は4月28日(土)オープン。内覧会では、各コンセプトルームやレストランが公開された。ホテルの各客室は「パイレーツ」「アドベンチャー」「キングダム」「レゴ ニンジャゴー」「レゴ フレンズ」といった5つのレゴの世界観を再現している。部屋のタイプは「テーマ」「プレミアム」「プレミアムプラス」「スイート」の4ランクあり、料金は1室3万1000円(朝食付き)から。

館内には、水深約60cmの水遊び場「ウォーター・プレイ・エリア」や、レゴブロックで楽しみながら学べる「クリエイティブ・ワークショップ」などもある。これらは宿泊者限定で、無料で利用できる。

ホテル2階の「ブリックス・ファミリー・レストラン」「スカイライン・バー」では、試食会も実施された。「ブリックス・ファミリー・レストラン」は、毎食70種類以上の料理が並ぶブッフェが楽しめる。和食、中華、洋食とバリエーション豊かで、見た目にもかわいいメニューも多い。ライブキッチンもあるので、目の前で調理された出来たての料理が味わえるのもうれしい。「スカイライン・バー」では、「レゴ ニンジャゴー」のコンセプトメニュー「オーストラリア産アンガスビーフ フィレ肉のポワレ Ninjaスタイル・煙のマジック」(3200円)を試食した。フタを開けると、煙の中からフィレ肉のポワレが登場する演出に加えて、手裏剣型のパイが特徴。シェフもイチオシのメニューだ。

今回の内覧会に行ってみて、“レゴブロックと水族館がコラボした唯一無二の観光施設”“泊まりがけでレゴ ブロックを堪能できるホテル”の誕生に、さらに「レゴランド・ジャパン」の楽しみ方に幅の広がりを感じた。名古屋を象徴する観光スポットとして、さらに注目が高まりそうだ。(東海ウォーカー・淺野倫孝)

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