紅葉や秋の七草に負けない美しさ!東海エリアに咲き誇る“秋の花”が楽しめるスポット

紅葉や秋の七草に負けない美しさ!東海エリアに咲き誇る“秋の花”が楽しめるスポット

童話の作者、新美南吉もよく散歩した矢勝川が深紅に染まる光景は必見の美しさ

“秋に楽しめる自然”といえば、紅葉や秋の七草を連想する人も多いのでは。しかし、色鮮やかな秋の花も忘れてはならない!過ごしやすい季節だからこそ、河川敷やガーデンに出掛けて、美しい花々に癒されてみてはいかがだろうか。今回は、東海エリアで秋の花が楽しめるスポットを、3つ厳選してご紹介!

■ 都心に咲く秋模様のガーデン

花や緑、水辺など6つのテーマガーデンがある複合施設「久屋大通庭園フラリエ」(名古屋市中区)。都心にいながら、豊かな自然を感じることができる。秋は、大きな温室である“クリスタルガーデン”で、オンシジウムやデンファレが、カラフルな植物で彩られる散策路、“ウォーターガーデン”で、バラやコスモスが咲き誇る。

【秋の花データ】花の種類:オンシジウム、バラ、デンファレ、コスモス/見ごろ:9月中旬〜10月上旬(予定)

■ 300万本の彼岸花が咲く矢勝川を歩こう!

愛知県半田市にある矢勝川の堤沿いには、300万本以上の真っ赤なヒガンバナが咲き乱れる。これは、童話「ごんぎつね」での描写にちなんで、1990年に植えられたもので、地元の人々に大切に育てられてきた。毎年、開花に合わせ「ごんの秋まつり」も行われる。

【秋の花データ】花の種類:ヒガンバナ/見ごろ:9月中旬〜10月上旬(予定)

■ 色とりどりのセージの美しさを堪能しよう

「メナード青山リゾート」(三重県伊賀市)は、青山高原にある総合リゾート施設。4月下旬から11月下旬までは、ガーデンで300種類以上のハーブが咲き誇る。秋はハーブの1種でヤクヨウセルビアとも呼ばれる、セージが見ごろになる。

【秋の花データ】花の種類:メキシカンセージ、クラリーセージ、パイナップルセージ、ラベンダーセージなど/見ごろ:10月上旬〜11月中旬(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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