伊勢エビを心ゆくまで堪能!三重県鳥羽市で味わえる究極のどんぶりを食べに行く!

伊勢エビを心ゆくまで堪能!三重県鳥羽市で味わえる究極のどんぶりを食べに行く!

こんなのおいしくないわけがない!「伊勢海老いくら丼」(3500円)

三重県は伊勢エビの漁獲量が日本トップクラスを誇る。三重県鳥羽市にある「海の駅 黒潮 黒潮ダイニング」では、注文ごとにさばいた伊勢エビを、さまざまな調理方法で味わうことができる。水産卸会社直営なので、鮮度はお墨付きだ。

伊勢エビは刺身やマヨネーズ焼きなど、好みの調理法で単品注文(1500円〜)できるが、人気は海鮮丼!ぷりぷり食感で独特の甘味がある伊勢エビと、9〜11月が旬のイクラを豪快に盛り付けた「伊勢海老いくら丼」(3500円)には、これまた絶品の「黒潮汁」と珍味1品がつく。高級食材の代名詞ともいえる伊勢エビを、心ゆくまで味わえる1品だ。

■ 充実のみやげ売場をチェック!

みやげ売場には、海鮮を使ったみやげ品が多数そろう。伊勢志摩産カキを使用した「かきしぐれ」(750円)は、身が最もおいしい11月からの旬の時期に、ぜひチェックしたい。伊勢エビの半身と特産のアオサ海苔入りの「伊勢海老汁」(1380円)や、米と炊くだけで手軽に楽しめる「伊勢海老炊き込みご飯」(1950円)は、おうちで簡単に海鮮のうまみを味わえてオススメだ。(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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