平成最後の夏も大忙し!世界が注目するスターキャット「旅猫・ニャン吉」とは

平成最後の夏も大忙し!世界が注目するスターキャット「旅猫・ニャン吉」とは

サバ×白の毛色と、短いカギ尻尾が特徴の「ニャン吉」

日本中を旅する姿が話題を集め、国内を飛び出し台湾や香港、タイなど世界中で人気沸騰の大スターキャット「旅猫・ニャン吉」。今年の夏も地元の鹿児島をはじめ、岩手など東北6県を“パトロール”し、旅猫の本領を発揮している。

■ 「ニャン吉」についておさらい!

ニャン吉は、鹿児島生まれの現在9才になるオス猫。生まれて間もなく、保護猫として飼い主の飯法師さんの元へとやって来た。留守番の寂しさからか、外へと出たがるようになったニャン吉を連れ、近所の公園へ散歩に出かけたことが“旅猫”の始まり。次第に旅好きの飯法師さんと共に各地へ出かけるようになり、これまでに日本列島33都道府県を制覇した。

旅先で撮った写真をFacebookに投稿するとフォロワーが爆発的に増え、今やその数は約12万8千人に(2018年9月現在)。これまでに個展を含め、30回ほどの写真展も開催。さらに今年の夏はNHKや台湾の雑誌社、鹿児島県観光連盟の取材が行われるなどアイドル並みの忙しさ。9月8日(土)と9日(日)にリトアニア共和国で開催される、バルト地方最大の日本文化祭り「now Japan」に招かれ、写真展を開くことも決まっている。

9月15日(土)からは2019年度のカレンダーも発売開始予定。「ニャン吉」が各地で繰り広げる“旅猫”写真をめくりながら、旅行気分で1年を過ごしてみてはいかが?(九州ウォーカー・山本佳世)

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