専門店続々オープン!!愛知で食べられる最新絶品サンドの店6選

専門店続々オープン!!愛知で食べられる最新絶品サンドの店6選

「国産生ハム& カラフル野菜(フォカッチャ)」(1026円)。生ハムに合うシーザードレッシングがおすすめ

現在、専門店が続々オープンしている注目グルメ・サンドイッチ。長く多くの人から親しまれているサンドイッチも、時代とともに進化を遂げて再び注目を集めている。今回は、2017年から2018年にできた愛知県の新店を厳選してご紹介!細部までこだわり抜かれた絶品サンドのなかから自分好みのサンドを探してみよう!!

■ 自分好みにカスタマイズ!彩り鮮やかなボリュームサンド

「ハチカフェ」(名古屋市昭和区)は、食感の異なる2種類のパン、7種類のドレッシングを自分好みで組み合わせて注文できるタルトとサンドイッチの専門店。具材たっぷりのサンドイッチメニューは全5種類で、柔らかめのフォカッチャ、硬めのチャバタから選べる。

「スパイシーチキン&6種のスーパーフード(フォカッチャ)」(1026円)は、もち麦、クコの実、ブロッコリースプラウトなど、栄養価の高いスーパーフードを6種類使用しているので栄養たっぷり!オーダー後、ショーケースにある新鮮な具材を使い目の前で1品ずつ作ってくれる。

■ スイーツ系から総菜系まで取り扱う、シンプル&おしゃれなサンド

「トゥーゴークルマミチ」(名古屋市東区)は伏見にある「ミッツコーヒースタンド」の系列店。サンドイッチの種類がスイーツ系から総菜系までと幅広く、手みやげにもぴったりだ。サンドイッチの種類は全7種類。粉の旨味ともっちりした食感が特徴の色パンを使用している。

「和牛ローストビーフサンド 」(1300円)は、和牛専門店「TOKYO COWBOY」のローストビーフを使用。クリームチーズソースとシソがマッチした和牛たっぷりの肉サンドだ。そのほかにも、さわやかな味わいが特徴の「パイナップル」(400円)や、濃厚な宮崎県産マンゴーを使用した「マンゴー」(400円)など幅広くあるのでチェックしてみよう!

■ 本場フランスのパンで作る多彩なサンドの数々!

サンドイッチカフェとしてリニューアルした「カフェ ラ レクレ」(愛知県春日井市)は、見た目も鮮やかな具材を好みのパンではさむのが特徴。サンドイッチの種類は全12種類で、モチモチ食感のファルシュカレ、バゲットなどから選べる。4種類の日替りセット(単品+300円)もあるのでそちらも要チェックだ。

「サバサンド(ファルシュカレ)」 (650円)は、ガーリック、チェダーチーズが入ってスパイシー。サバの生臭さはなく、サッパリとした味に仕上がっている。そのほかにも、店イチオシの限定品「舌平目フライサンド(ファルシュカレ)」(1000円)や、フランス産のチーズを使用した「生ハムカマンベールサンド(バゲット)」(850円)など、バラエティ豊かなサンドが並ぶ。

■ 旬の味覚も取り入れながら毎日50種類以上を手作り

毎日、総菜系とフルーツ系のサンドイッチが50種類以上も並ぶサンドイッチ専門店「3℃」(愛知県一宮市)。フルーツ系は栗やイチゴなど、季節ごとに旬のものも限定販売している。使用しているパンは、プレーン食パンや、トマト食パンなど4種類。一宮の町名を冠したという商品名がユニークだ。

エビ好き必食のサンド「萩原(エビフライ)」(529円)は、エビフライだけでなく、干しエビもトッピング!濃厚なエビの風味を存分に楽しめるエビ尽くしのサンドに仕上がっている。そのほかにも、フルーツの酸味と生クリームの組み合わせが絶妙の「下田(マンゴー・パインアップル) 」(378円)やオリジナルワサビソースを使用した「松降 ローストビーフ・わさび」(670円)などがある。

■ 卵と玄米パンにこだわった多種多様な卵サンド

「oeuf TAMACO サンド プライムツリー赤池店」(愛知県日進市)は、全国展開している創作オムライスの店「ポムの樹」による卵サンド専門店。こだわりの卵フィリングをベースに、和風から洋風までバリエーション豊かな具材を合わせている。サンドイッチの種類は約50種類。パンに、小麦粉に玄米粉を加えた玄米パンを使用している。

こだわりのローストビーフをふんだんにサンドした「ローストビーフと人参ケッパータマゴサンド 」(480円)は、ニンジンのシャキシャキとした歯応えもよく食べ応えばっちり!卵フィリングをあえて粗切りにし、卵本来の味や食感が楽しめるように工夫している。そのほか「サバとモッツァレラタマゴサンド」(450円)や、「サーモンわさびタマゴサンド」(460円)なども人気。

■ マルシェで評判の人気店が待望の実店舗をオープン!

今年の4月に実店舗をオープンしたばかりの「ロンロンキッチン」(愛知県春日井市)。マルシェ出店で人気を博した店主は、もともと昔からのサンドイッチ好きで、食材にこだわりながら何度も試作を繰り返し、本当に納得できたという商品だけを店頭に並べている。サンドイッチの種類は約14種類。食パン、ライ麦パン、バゲット、グラハム食パンなどを使用している。

「タンドリチキンサンド」 (464円)は、ぴりっとスパイシーで本格的な味わい。チキンにクミンやコリアンダーなどをふんだんに使い、しっかりとスパイスが効いたサンドイッチに仕上げている。使用しているニンジンやキャベツなどの野菜は事前にマリネ。ひと手間かけておいしさをとことん追求しているというサンドは、シンプルながらも深みのある味わいだ。(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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