紅葉と京都の町並みを一望!秋の将軍塚青龍殿は見どころ満載

紅葉と京都の町並みを一望!秋の将軍塚青龍殿は見どころ満載

天気が良い日には青空と紅葉、青龍殿が織りなす美しい光景も。青龍殿の中には国宝の青不動(複製)が祀られている

京都市街を一望できる東山山頂に立つ青龍殿。展望スポットとしても人気だが、境内には約100本のカエデがあり、秋になると絶好の紅葉スポットに。

見ごろを迎える11月上旬〜12月上旬には、鮮やかに色づく木々が境内を染め上げる。外部護摩壇と呼ばれる舞台からは、京都の町並みから大阪のビル群までが見渡せ、西側の展望台からは夜景と紅葉の織り成す絶景も。

10月26日(金)から12月2日(日)まではライトアップも行われるので、ぜひこの期間に合わせて足を運んでみよう。ライトアップの時間は17時から21時30分まで(最終受付21時)、料金は500円となっている。

また、回遊式庭園内においても美しい紅葉を楽しむことができるので、ぜひ散策を。ほかと比べて混雑が少ないのも魅力だ。(関西ウォーカー・ウォーカープラス編集部)

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