ピーターラビットの世界を堪能できる英国フェアが開催

ピーターラビットの世界を堪能できる英国フェアが開催

ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターが過ごした邸宅は現在ホテルに。そのホテルで提供されているスイーツが登場

阪急うめだ本店(大阪府大阪市)では10月10日(水)から16日(火)まで、ピーターラビットをテーマにした「英国フェア2018」を開催。物語の舞台となったイギリス湖水地方にある作者ゆかりのティールームや、「ザ・ワールド・オブ ビアトリクス・ポター(TM)・アトラクション」のガーデンデザイナーが監修した“ピーターラビットガーデン”が出現するなど、湖水地方の魅力を存分に感じられるフェアとなっている。

かつて、ピーターラビットの作者であるビアトリクス・ポターが休暇を過ごし、絵本を執筆、のちに彼女の母親の住まいとなった湖水地方のウィンダミアに建つ一軒の邸宅は、現在、ポターゆかりのホテルとして親しまれている。そのホテルにあるティールームで提供されているクリームティーを、会場で味わうことができる。

さらに、イギリス湖水地方のボウネス・オン・ウィンダミアにある、ビアトリクス・ポターの世界を再現したエンターテインメント展示館「ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター(TM)・アトラクション」のガーデンデザイナーが監修した特別なガーデンが、9階の祝祭広場に登場。10月14日(日)の13時からと17時からの2回、ピーターラビットの魅力に迫るトークショーも開催される。※各回約30分

「ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター(TM)」のオフィシャルショップからは、このフェアだけのオリジナルグッズが多数登場。映画『ピーターラビット(TM)』を記念したスペシャルセットなど、貴重なアイテムは必見だ。

また、10月12日(金)の13時からと16時から、10月10日(水)に全国一斉発売となる映画『ピーターラビット(TM)』ブルーレイ&DVDの発売を記念した試写会を、9階の阪急梅田ホールにて実施。当日受付で参加費は無料(自由席・各回350名)となっているので、ぜひ足を運んでみてほしい。【ウォーカープラス編集部】

BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co.,2018(東京ウォーカー(全国版)・CRAING)

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