京都の土産どころが京都駅に集結!『京名菓・名菜処 亰(みやこ)』『おみやげ小路 京小町』がオープン

京都の土産どころが京都駅に集結!『京名菓・名菜処 亰(みやこ)』『おみやげ小路 京小町』がオープン

バターサンドにプレスした幾何学模様は、力学的にわりやすいように設計された

京都の美味しい食品や老舗ブランド雑貨等、京都のホンモノをぎゅっと凝縮させた土産店がJR京都駅に集結。大型土産店『京名菓・名菜処 亰(みやこ)』・クイックな買い物が楽しめる土産店ゾーン『おみやげ小路 京小町』が、10月11日(木)に同時オープンした。内覧会に足を運んだ編集部員がレポートします!

■ 32店舗が勢ぞろいの『京名菓・名菜処 亰(みやこ)』

「京都をおりなす」をコンセプトにした店内は「糸」のデザインが施され、伝統的且つスタイリッシュな空間が広がる。その中に、京和菓子、酒、店内厨房で調理した“できたて”“作りたて”の惣菜、弁当を扱う店が、なんと32店舗も!オープン記念フェア4日間(10月11日〜14日)では、割引やプレゼントも各店舗にて特典が!

◆グランマーブル

京都生まれのマーブルデニッシュ。生地を三つ編みに織りこみ作られ、美しい模様の仕上がりに。期間限定の「京の秋味」(1,188円)は抹茶、黒糖、いちごの色は、緑から紅葉へと季節の移り変わりを感じさせてくれる。

◆The Obroma 990 by Dari K (ジ・オブローマ990)

通常7〜8時間かかるパンチング工程を、わずか3分でクリアする世界初のマシン「The Obroma 990 (ジ・オブローマ990)」を導入し、その場で挽いて、風味豊かなカカオを楽しめるお店。挽きたてのカカオは、カカオドリンク(420円)、カカオプレッソ(300円)、カカオラテ(450円)など、ミルクと割って飲むと、口に含んだ瞬間、苦みと甘酸っぱさのフレッシュな香りが一気に広がり、豆本来の味が楽しめる。時間がたつと風味がなくなるため、ここでしか味わえない。その他、ソフトクリームやスイーツなども用意。

◆醗房西利

漬物で有名な西利が、新ブランドを立ち上げ、西京漬・お弁当・お惣菜・発酵食品を販売。中でも甘酒を乳酸菌で発酵させた発酵ドリンクは、その場で注文して飲むことができる。味は、プレーン(250円)・ゆず(300円)・いちご(300円)・ニンジン(300円)・みかん(300円)の5種類。甘酒は、1.5希釈の持ち帰り用(3袋入648円・5袋入1,080円)もあり、水や好きなジュースで割って楽しもう。また、野菜の入った発酵ドレッシング(864円)も、健康志向な現代人におススメ。

◆日本一

ズラリと並んだ焼鳥が、食欲をそそる焼鳥・惣菜・お弁当のテイクアウト店「日本一」では、一本一本丁寧に焼かれ、厳選素材が自慢。京都限定品で京都の銘柄鶏・丹波あじわいどりを使用し、”黒七味”などで香り豊かな「からあげ御膳」(1,069円)や、注文してから揚げる「出来立てからあげ弁当」(950円)など、ほっかほかにあたたかいジューシーな鳥がいただけるサービスも。

◆とと和くら

京都の老舗・松野醤油を使用した海苔弁専門店が京都初出店。醤油は他のものを邪魔しないシンプルな味わいで、旨味が詰まったものを厳選し、搾りたての醤油をお弁当にかけて食べる新たな楽しみ方ができる。また、お弁当メニューの「徳―白身魚のフライー」(864円)では、海苔の上には「のり弁三種の神器」と言われるきんぴら・ちくわ・白身の魚と、のり弁ファンの心をぐっと掴むおかずが。その他、「格―鮭の塩焼きー」(1,080円)、「極ー鰆の西京焼きー」(1,620円)、「閃ー鶏の山椒焼きー」(1,404円)も取り揃えられている。

◆PRESS BUTTER SAND

関東では、年間1000万個を販売する超人気のバターサンド専門店が、関西に初進出!オリジナルのプレス機を開発し、独自の「はさみ焼き」で一つ一つ丁寧に焼かれたクッキーに、フレッシュな北海道バタークリームとキャラメルクリームをサンド。サクサクのクッキー生地と中のクリームのコントラストは抜群。そして、「バターサンド〈宇治抹茶〉」(5個入1,150円・9個入2,070円)は、京都限定。抹茶の芳醇な香りがバターのコクを引きたて、バランスの良い味わいに。

■ 駅改札近くで通勤通学の帰りにもクイックにお土産をゲットできる『おみやげ小路 京小町』(南館)

波打つ「織」をイメージした爽やかな店内は、1店舗でコンパクトではあるものの、この店舗にはお菓子・漬物600アイテム、雑貨200アイテムの60社800アイテムものお土産が並び、忙しい時でも短時間で厳選された物をお求めやすい価格で手に入れることができる。

南館限定で、京の和菓子のれんめぐりコーナーには、京都の老舗和菓子店ののれんをパッケージにし、200円台から500円台の価格で販売。他、修学旅行生や観光客に人気の和雑貨で有名な「くろちく」も取り揃えている。

更に、来年3月には、南館向かいに北館がオープン予定。(関西ウォーカー・森田直子)

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