群馬県立近代美術館で「アミちゃんの誕生 西美公二のコンステラシオン」開催中

群馬県立近代美術館で「アミちゃんの誕生 西美公二のコンステラシオン」開催中

エントランスの様子

群馬県立近代美術館(群馬県高崎市)で12月17日(月)まで、「アミちゃんの誕生 西美公二のコンステラシオン」が開催中だ。

同展は、広島県出身の画家・西美公二の作品展。西美公二は、パリを拠点にフランス国内で作品を発表し、1992年に第24回カーニュ・シュール・メール国際展 第1位受賞。2000年からフランスと日本各地で定期的に作品を発表している。

展示の中には、西美自身の周りに座敷童子のように頻繁に出現していたという“アミちゃん”をイメージした造形など、多彩な作品が並ぶ。可愛さと気持ち悪さ、おふざけとはにかみ、エスプリと小粋さ、原始絵画の形象と宇宙船のような未来的形態が入り交じる、西美公二の世界を体験することができる。

また12月8日(土)には、学芸員による作品解説会(14時〜。要観覧料、申込不要)が行われる。芸術の秋に、群馬県立近代美術館でアートの世界を体感しよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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