レコードの中からアイスが登場!ディズニーホテルの新デザート

レコードの中からアイスが登場!ディズニーホテルの新デザート

食べてしまうのがもったいないほどのクオリティ!写真撮影をお忘れなく

秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」で盛り上がりを見せる、東京ディズニーリゾート。パーク内のみならず、ディズニーホテルにおいても「ディズニー・ハロウィーン」を満喫できるスペシャルメニューが目白押しとなっている。

なかでも、ディズニーアンバサダーホテルのロビーラウンジ「ハイピリオン・ラウンジ」で提供されているデザートが、感動すら覚えるほど見た目も味もハイクオリティ!東京ディズニーランドで開催されている“ハロウィーン・ミュージックフェスティバル”をイメージした、「“ディズニー・ハロウィーン”デザートセット」(1800円)だ。

2016年の東京ディズニーランドのハロウィーンは、音楽がテーマ。それに合わせ、同メニューではチョコレートを用いて、レコード盤を見事に再現している。ラングドシャで作られたレコード針も付いていて、惚れ惚れするような仕上がり!

だが、同メニューの魅力はこれだけにとどまらない。別添えの温かいチョコレートソースをかけると、表面のチョコレートが溶け、中から洋ナシのコンポートやバニラアイスクリームが顔を出すのだ。これらの他にもマシュマロとクルトンが入っており、もちっとしたマシュマロの食感と、ザクザクしたクルトンの食感の対比が楽しい。まるで、口の中で音楽が鳴っているようなにぎやかさだ。ボリューム満点だが、洋ナシの酸味が効いているため、意外にもペロリと食べられてしまう。

レコードをイメージしたデザートの横には、ベリーソースが添えられたニューヨークチーズケーキも!なめらかな口当たりのチーズケーキに、ブドウやイチゴ、ラズベリーが彩りを加える。チーズケーキがセットになっていることで味の変化もあり、最後まで飽きがこない。すべてにおいてバランスがとれた、大満足のおいしさだ。

セットのドリンクは、季節限定の「パンプキンシェイクとティーゼリー」の他、コーヒーまたは紅茶から選べる。せっかくなので、記者は「パンプキンシェイクとティーゼリー」を飲んでみた。こちらはカボチャのシェイクに、紅茶のゼリーとキャラメルソースを合わせた一杯。ストローで吸い込むと、ドロリとしたカボチャのシェイクと、ツルッと喉越しの良いゼリーが同時に入ってきて、新感覚の味わいを楽しめた。カボチャ本来の、ほっこりとした優しい甘さも魅力だ。

おいしさも驚きも、ギュギュッと詰まった「“ディズニー・ハロウィーン”デザートセット」は、10月31日(月)までの提供。この機会をお見逃しなく!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

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