資生堂が“50代以上の女性”に向け体験型イベントを開催!

資生堂が“50代以上の女性”に向け体験型イベントを開催!

9月14日(水)、東京国際フォーラム(東京・丸の内)にて開催された「未来の花咲くパーティ」withプリオール

9月14日(水)、東京国際フォーラム(東京・丸の内)にて、資生堂による“50代以上の女性”を対象とした体験型イベント「未来の花咲くパーティ」withプリオールが開催。女優の宮本信子、原田美枝子をはじめ、宮本亜門、小原流五世家元の小原宏貴、桐島ローランドら豪華なゲストが登壇した。

同イベントは、女性のライフステージにおけるさまざまな場面で、一人ひとりの「美と健康」をサポートし続ける事業活動を展開する資生堂が、「年齢を重ねた女性がより美しく輝くため」のシンボリックアクションとして開催しているもの。

このイベントでは、開催趣旨に賛同した演出家の宮本亜門がスペシャルメッセージを発信。宮本(亜)は「歳を重ねるとしんどくなることはありますが、ふとしたきっかけで、次には思いがけなく素敵な花開く場面に展開するかも。自分にしか創れない、自分が主役の舞台、最高の物語を創っていってください。今回のイベントがそんなきっかけになれば嬉しいです」とコメント。「僕は歳を重ねることは美しいことだと思っている。自分は50歳を過ぎましたが、出会いは増えるし、今はいろいろなことに興味が尽きなくなりました」と話した。

また、“より美しく輝くため”に日頃から気を付けていることとして、「自分の人生をちゃんと生きること。好きなことをすること」と宮本(信)。

原田は「乗馬を10年楽しんでいます。最近やっと面白くなってきたところなんですが、なかなかうまくならないところが面白かったり。(エイジングについては)鏡で自分の顔を見た瞬間、『今日はいい日だな』って思うことはあんまりないですけど(笑)、歳をとってきて上手になったと思うのが、楽しいこと、いいことに目を向けられるようになったこと。若いときは嫌なことに目が行きがちだったんですが、素敵なことに目を向けることが上手になった。だから、エイジングに対しては、“自分に残っているいいところ”に注目して出していけばいいかな、と思っています」と原田流のエイジング術を解説した。

ちなみに今回、小原流五世家元の小原宏貴は、「咲き誇る花々」をテーマした空間演出や、いけばなオブジェのアンベールを行った。大きないけばなオブジェが披露されると、宮本(信)は「華やかでびっくりしました!バラは何本使っているの?」と驚きの表情。これに小原は「1000本近く使っています」と答え、原田美枝子は「ピンク素敵ですね!」と笑顔を見せた。

イベント後半には、スタイリトの白井艶美と資生堂ヘア&メーキャップアーティストによる“大人の七難(肌や髪、服装などの悩み)”を解決するファッション&メーキャップショー、フォトグラァー桐島ローランドのチームによる参加者一人ひとりの写真撮影会など、50歳以上の女性の好奇心を刺激するコンテンツが用意された。

ファッションショーでは、ビックシルエットのコートや、マントなどトレンド感のあるアイテムの着こなし術が披露され、ウエストをきれいに見せるブローチ使いなど、年齢を重ねた女性たちが華やかに輝くアイデアも紹介された。

そしてメーキャップショーでは、肌に艶を出す方法や、たるみの気になる目元で上手く眉やアイラインを引く方法などが紹介された。「気になるほうれい線にはハイライトをのせるといいですよ」と、女性にうれしいアドバイスも。“大人のため”のあらゆる技が披露され、宮本(信)は「特に口角を上げるためにリップラインを大きく描くというのは勉強になりました」と感心していた。【ウォーカープラス】

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