エヴァ仕様の山陽新幹線が運行期間延長!渚カヲルの車内放送もスタート

エヴァ仕様の山陽新幹線が運行期間延長!渚カヲルの車内放送もスタート

昨年11月から山陽新幹線で運転中の「500 TYPE EVA」車両

山陽新幹線の全線開業40周年とアニメ「エヴァンゲリオン」のテレビ放送開始から20周年を記念して、昨年11月から山陽新幹線で運転中の「500 TYPE EVA」車両。好評を受け、2017年3月までの運行期間が2018年春頃まで延長されることが決まった。

また、行楽シーズンを迎え、今秋に「ボクらは、エヴァに乗る。」キャンペーンを開催する。キャンペーンでは、様々なイベントを実施。10月17日(月)からは、女性を中心に一番の人気を誇るエヴァンゲリオンのキャラクターである「渚カヲル」(声:石田彰氏)による、車内自動放送がスタート。「500 TYPE EVA」車両で運行するこだま730号・741号のみで実施される。

10月17日(月)から2017年1月9日(月・祝)まで行われる「500 TYPE EVA」スタンプラリーでは、エヴァンゲリオンのキャラクターのスタンプとスタンプラリーシートを新大阪駅と大阪駅、岡山駅、広島駅、博多駅「500 TYPE EVA Caf?」に設置。「500 TYPE EVA」車内では、スタンプラリー参加者にオリジナルロゴをプリントしたシールを配布する。

スタンプラリーシートに3つ以上集め、大阪駅、広島駅、博多駅の対象店舗で500円以上商品を購入した先着1万名には、ピンバッジをプレゼント。ピンバッジと一緒に渡されるハガキで応募すれば、抽選でオリジナルNゲージが当たる。

さらに、10月17日(月)から2017年3月31日(金)まで、対象の旅行商品の購入者を対象に、「500 TYPE EVA」をデザインした「エヴァンゲリオン」シリーズのメカニックデザイナーである、山下いくと氏の直筆サイン入りアイテムやオリジナルアイテムが抽選でプレゼ ントされる。

他にも、「500 TYPE EVA」に平日乗車した特典として配布しているポストカードのデザインを、リニューアルする。新デザインでは、「渚カヲル」と「エヴァンゲリオン」シリーズの総監督である庵野秀明氏の出身地で、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」(10〜12月)が開催される山口県の観光地がコラボレーションしている。10月17日(月)から2017年3月31日(金)までの期間限定で、乗車者全員に1人1枚プレゼントし、なくなり次第終了する。

今秋はエヴァンゲリオンの世界観に浸りながら、山陽地方を旅してみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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