第21回「横浜学」で、横浜とクラシック音楽の関わりやその楽しみ方を学ぼう

第21回「横浜学」で、横浜とクラシック音楽の関わりやその楽しみ方を学ぼう

前回の講座(8月開催、テーマは「横浜のスポーツII」)の様子。いくつものプロスポーツチームを擁しスポーツ文化に対する関心の高い横浜だけに、会場には幅広い年齢層が集まった

横浜に縁のある講師陣が一つのテーマを驚きのトリビアを交えてわかりやすく解説する、関東学院大学と横浜ウォーカーのコラボレーションによる公開講座「横浜学」。第21回となる今回のテーマは「横浜とクラシック音楽」だ。

ペリーの来航以来、横浜から発信されていった文化は数多くあるが、西洋のクラシック音楽もその一つだ。9月22日から11月27日まで、音楽フェスティバル「横浜音祭り2016」も開催されるこの機に、クラシック音楽の専門家の先生がたから様々なお話を伺う。

まずフェリス女学院大学学長の秋岡陽先生には横浜におけるクラシック音楽の歴史的経緯について、続いて東京藝術大学特任教授の新井?子先生にはご自身がディレクターを務める「横浜音祭り2016」について、そしてコンサートの司会などでも活躍されておりご自身もリコーダーの名手でもあるフリーアナウンサーの朝岡聡先生にはクラシック音楽の楽しみ方について、それぞれ語っていただく予定だ。

講義は関内メディアセンターの8階で、10月9日(日)に行われる。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)