矢内原充志の体験型展覧会で“自分”を再発見

矢内原充志の体験型展覧会で“自分”を再発見

矢内原充志の展覧会「FLOATING LIFE展 浮き世に着る服」が象の鼻テラスで開催

矢内原充志氏の展覧会「FLOATING LIFE展 浮き世に着る服」が9月28日(水)から10月2日(日)まで、横浜の象の鼻テラスで開催される。

矢内原氏は舞台衣装からキャリアをスタートし、アーティストやアートディレクターとしても活動する多才なファッションデザイナー。今回の展覧会は、4シーズン振りの新作発表の場となる。

同企画は空間自体がひとつの作品となっていて、来場者参加型のインスタレーション形式。「不確かであやふやな自分という存在を洋服で固めることで、少しでも自由になれないだろうか」と語る矢内原氏。「たくさんの視点で自分が映り込む不思議なフィッティングルームに入れば、いつもとは違う側面に気づくことができるかもしれない」。

“自分のイメージ”を揺り動かすインスタレーションを体験すれば、ファッションの新たな可能性を感じられるだろう。

今回会場となる象の鼻テラスは、「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流の場として親しまれている。年間を通して多くの来場者が訪れる横浜の観光地で、同氏の活動拠点でもある。【東京ウォーカー】

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