異常気象にやられた桃をビールが救う!横浜オクトーバーフェストで「甘熟桃のエール」

異常気象にやられた桃をビールが救う!横浜オクトーバーフェストで「甘熟桃のエール」

限定販売されるフルーツビール「甘熟桃のエール」(500ml 1100円/420ml800円)

サンクトガーレン有限会社は、9月30日(金)から10月16日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催される横浜オクトーバーフェストで、山梨県の白桃“あかつき”を贅沢に使用したフルーツビール「甘熟桃のエール」(500ml 1100円/420ml800円)を限定販売する。

今夏は気温が高まるのが早く、5月前半からすでに30度超えの日が多数。異常気象によって、十分に大きく育っていない桃が早くに熟れてしまう事態が発生し、市場に出回らない小ぶりの桃が多く生まれた。

今回のビールは、サンクトガーレンが農家の悲鳴をSNS上で見つけ、“はねだし(規格外)桃”を買い取ったことから実現した。

通常、ビールは大麦麦芽を使用するが、「甘熟桃のエール」は大麦より柔らかくトロリとした飲み口を表現できる小麦麦芽を合わせて使用。酵母も通常サンクトガーレンが使用しているアメリカンエール酵母ではなく、果実を思わせる甘くフルーティーな香りを醸すベルジャンエールの酵母を使用するこだわりようだ。

白濁したビールから漂う香りは甘い桃そのもので、大人のピーチネクターのような仕上がりとなっている。白桃を300キログラム使用し、グラス換算で約8000杯限定。是非この機会にフルーツビールで喉を潤そう。

【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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