ニコン、3Dプリンター開発の米ベンチャーに10億円出資

 ニコンは16日、3Dプリンターの製造・販売を手掛ける米ベンチャー、Carbon3Dに1,000万ドル(約10億円)を出資したと発表した。出資を通じて、産業機器に関わる事業領域の拡大を目指すという。

 Carbon3D社は設立が2013年。3Dプリンターの独自造形技術であるCLIP (Continuous Liquid Interface Production)を自社開発し、従来方式を超える造形速度、造形物の剛性と機械特性、表面平滑性を実現しているという。

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