スズキ、パリショーで新型クロスオーバー「イグニス」を初公開

スズキ、パリショーで新型クロスオーバー「イグニス」を初公開

スズキは、「2016パリモーターショー」で初公開した新型クロスオーバー「IGNIS(イグニス)」(写真:同社発表資料より)

 スズキは、29日に開幕した「2016パリモーターショー」(開催地:フランス・パリ)で、新型クロスオーバー「IGNIS(イグニス)」を初公開し、2017年1月より欧州で販売開始することを発表した。

 同社によると、「イグニス」は、スズキの歴代モデルのデザイン要素を継承しながら使い勝手の良さを追求したコンパクトクロスオーバー。

 軽量・高剛性の新世代プラットフォームと新設計サスペンションによって、多様な走行条件でも安心して運転できる高い操縦性を持つという。また、1.2Lデュアルジェット エンジンに、発電とモーターアシスト機能を備えたISG(Integrated Starter Generator)、コンパクトカーに適したマイルドハイブリッドシステム「SHVS」を組み合わせ、優れた燃費性能と力強い走りを高い次元で実現しているという。

 欧州地域では2017年1月から販売する予定で、世界各国でも順次販売する予定。

 パリモーターショーではほかに、SUV車の力強さや洗練さを感じられるフロントマスクに変更し、内装の質を高めた「SX4 S-CROSS」のマイナーチェンジ車や、ビターラ、ジムニー、バレーノなどを出品している。

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