東京ガスとソフトバンク、ガスの消し忘れ見守りサービスの共同実証実験

東京ガスとソフトバンク、ガスの消し忘れ見守りサービスの共同実証実験

共同実証試験のイメージ(東京ガスの発表資料より)

 東京ガスとソフトバンクは11日、10月から東京ガスのガスの消し忘れ見守りサービスに関する共同実証実験を開始すると発表した。ソフトバンクがエイビットと共同で開発した低消費電力LTE通信端末の性能や有効性を検証するという。

 両社によると、今回の実証では、ガスの消し忘れ見守りサービス「マイツーホー」に低消費電力LTE通信端末を活用し、性能・有効性を検証する。「マイツーホー」は、通信成功率や通信所要時間等の確認を行うことで、ガスの消し忘れなどを遠隔から止める。

 また、ソフトバンクは、電池駆動で10年以上稼動できる低消費電力LTE通信端末の実用化に向け、技術や運用面での課題抽出を行うという。

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