森永製菓と「午後の紅茶」が今年もコラボ 夏の焼き菓子3種発売

森永製菓と「午後の紅茶」が今年もコラボ 夏の焼き菓子3種発売

コラボ3商品(森永製菓の発表資料より)

 森永製菓は11日、キリンビバレッジの紅茶飲料「午後の紅茶」と今年もコラボし、冷たい紅茶と一緒に楽しめる菓子3品を、7月25日より期間限定で販売すると発表した。

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 森永製菓は、毎年夏になると「午後の紅茶」の定番フレーバーとコラボしており、今年で8回目になる。今年も以下3品の焼き菓子を発売する。

 「ストレートティークッキー」は、クッキー生地に、紅茶パウダーを練り込んだ。華やかで香り高い「午後の紅茶 ストレートティー」を再現。価格は12枚入りで200円(価格はいずれも税別)。

 「レモンティーサンドクッキー」は、紅茶香るクッキー生地で、レモンティークリームをサンド。爽やかで香り高い「午後の紅茶 レモンティー」の味わいを再現。価格は8個入りで200円。

 「ミルクティーケーキ」は、紅茶パウダーを練り込んだケーキに、ミルクティークリームをサンド。芳醇な香りとまろやかなミルクの「午後の紅茶 ミルクティー」を再現した半生ケーキ。6個入でオーブン価格。

 どれも冷たい紅茶とぴったりで、冷やしても味わえる、夏でもおいしい菓子としている。暑い夏に、飲料と合わせて楽しんでもらえるように、新しい食シーンを売り場に提案したい考えだ。

 過去の両者のコラボでは、午後の紅茶が30周年だった2016年夏には、「ストレートティークッキー」、「レモンティーポップコーン」、「ミルクティーケーキ」の3品を発売。2015年には、ひんやりスイーツを楽しむ最強タッグとして、「レモンティーパイ」と「レモンティーケーキ」の2品を発売している。

 森永製菓は、1899年(明治32)年に、森永太一郎が創業。「おいしく たのしく すこやかに」のシンボル、エンゼルマークが特徴。1914年、ポケット用のキャラメルが爆発的に大ヒットした。1918年には、初の国産ミルクチョコレートを発売。1999年には100周年を迎え、「食」を通じ、価値と感動を届ける企業を目指し、今後も挑戦しつづける。

(さゆり)

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