ハーゲンダッツ、秋の素材を楽しめる「パンプキン」2種を限定販売

ハーゲンダッツ、秋の素材を楽しめる「パンプキン」2種を限定販売

ミニカップ「パンプキン」(左)とクリスピーサンド「パンプキンプティング」。(写真: ハーゲンダッツジャパンの発表資料より)

 ハーゲンダッツジャパンは27日、秋の素材のパンプキンが楽しめるフレーバー2品を9月12日から期間限定で発売すると発表した。対象は、ミニカップ「パンプキン」とクリスピーサンド「パンプキンプティング」。パーティーをイメージした、華やかなパッケージのデザインに仕上げている。各294円(税込)。

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 ミニカップ「パンプキン」は、滑らかな歯ごたえのアイスクリームに、かぼちゃの風味をたくさん詰めたパンプキンソースを加えたもの。おいしい素材を生かした味で、見た目も鮮やかな色合いが楽しめる。今秋で7回目となる商品。秋の訪れを感じる商品としてリピーターが多い。

 クリスピーサンド「パンプキンプティング」は、カラメルソース入りの滑らかなパンプキンアイスクリームを、パンプキンコーディで包み上げ、ウエハースでサンドしたもの。カボチャの優しい甘さと少々苦いカラメルのハーモニーが絶妙で魅力的だ。サクサク感があり、パンプキンプディングが味わえるスイーツとなっており、クリスピーサンドでカボチャを使用するのは初めて。

 近日では、6月27日に、芳醇なバナナとチョコレートが織り成す夏の味わいミニカップ「バナナショコラータ」、7月11日には、香り、苦み、際立つミニカップ「香る珈琲バニラ」などを期間限定で発売している。

 「ハーゲンダッツ」は、1961年にニューヨークで生まれたアイスクリーム。創業者のルーベン・マタスによる、「究極のアイスクリームをつくりたい!」との熱意と信念がブランドの原動力。厳選したシンプルな素材による味わいの噂は瞬く間に全米に広がり、ハリウッドセレブもニューヨークの高級食材デリに自家用ジェットで駆け付けたほどという。

 1973年には、全米に販売を拡大し、その後は、カナダ、シンガポール、香港、日本、ドイツなどに世界展開、現在では、世界50カ国の人に愛されている。1984年に日本法人が設立された。

(さゆり)

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