ローソン、カルビーとコラボで「フルグラ」かけて食べるサラダを発売

ローソン、カルビーとコラボで「フルグラ」かけて食べるサラダを発売

「NLフルグラをかけて食べるチョップドサラダ」(写真: ローソンの発表資料より)

■糖質を抑えたフルグラとサラダのコラボメニュー

 ローソンは10月17日より糖質を抑えた「NLフルグラをかけて食べるチョップドサラダ」を発売する。一般社団法人食・楽・健康協会が推奨する「緩やかな糖質制限(ロカボ)」の考え方を取り入れたこのメニュー。北里研究所病院の糖尿病センター長である山田医師は、1日の糖質量を70〜130g(1食20〜40g、間食10g)にすることを提唱している。

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 「NLフルグラをかけて食べるチョップドサラダ」はカロリーが431kcalで糖質は24.8g、価格は498円(税込)となっている。

■ヘルシーだけどボリューム感ありの食べやすいサラダ

 まず目を引くのはキャベツ、レタス、ブロッコリー、トレビス、赤パプリカ、ベーコン、チーズが入った彩りの良いサラダ。その上にカルビーの「フルグラ糖質25%オフ50g」をたっぷり乗せてあるため、サラダとはいえ結構ボリューム感がある。ヨーグルト、甘酒、オリーブオイルなどを合わせた酸味のあるドレッシングが添えられている。

 フルグラの甘みとベーコンやチーズの塩味、更にドレッシングの酸味と、様々な味が楽しめる。1日に必要な野菜量の1/3が摂取できるため、栄養面でも心強い。

 サラダというとフォークや箸で食べるイメージだが、このメニューにはフルグラが入っているため、使用するのはスプーン。すくいやすいようにと具材を小さめにカットしているとのこと。健康面だけでなく、食べやすさも追求している。

■これからは「健康」「美味しさ」「食べやすい」がキーワードに

 ローソンでは2017年5月より生野菜サラダ、パスタサラダ、デリサラダといった商品の品揃えを増やし、その売上げも伸びているという。糖質オフやカロリーオフなどの健康志向は、もはや一時的なブームではなく、幅広い世代の消費者にしっかりと根付きつつある。

 これからは「健康に気を遣いながらも美味しく手軽に食べやすい」が重要なポイントになることは間違いないだろう。

(Natsuki)

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