IQOSイルマ専用のたばこスティック「TEREA」に新フレーバー「テリア ブラック イエロー メンソール」が登場 メディアツアーに行ってきた

IQOSイルマ専用のたばこスティック「TEREA」に新フレーバー「テリア ブラック イエロー メンソール」が登場 メディアツアーに行ってきた

IQOSイルマに新フレーバー「テリア ブラック イエロー メンソール」登場

 加熱式たばこ「IQOSイルマ」の専用たばこスティック「TEREA(テリア)」に、14種類目となる新フレーバー「テリア ブラック イエロー メンソール」が登場。6月13日から全国のIQOSストアやIQOSショップで発売されました。同日、閉店後のIQOSストア銀座店でミニメディアツアーが開催されたので行ってきました。

 店内に入ると、「テリア ブラック イエロー メンソール」の特徴でもある、強冷メンソールと弾けるシトラスの爽快感をイメージした、氷をクラッシュさせたデザインが印象的なディスプレイとなっていました。

 ミニメディアツアーでは、まずフィリップ モリス ジャパンのブランドリテール マネジャー・八木崇文さんがディスプレイのデザインについて説明。店内で新商品を試すことも可能なので、今回のデザインについて「さらにシトラス感であったり、強冷メンソールを感じていただけるのではないかと思います」と狙いを語りました。

 続いて同日、全国8店舗のIQOSストアやIQOSショップなどで販売される、IQOSイルマ プライム専用のレザーコレクション「レザーフルラップカバー」(メーカー希望小売価格は税込1980円)と「レザーラップカバー」(メーカー希望小売価格は税込1480円)の説明へ。

 レザーフルラップカバーは、「ゴールドカーキ」と「オブシディアンブラック」の2種が新登場。本体を傷やへこみから守り、装着したまま充電が可能な機能はそのままに、「ちょっと大人スタイルなカスタムが楽しめる」デザインを意識したそうです。

 レザーラップカバーは、「バーガンディ」「ティールグリーン」「ゴールドカーキ」「オブシディアンブラック」の4種が新たに発売されます。マグネットで簡単に付け替えが可能なため、「いろんな色を購入いただいて、その日の気分で自由にカスタマイズして楽しんでいただきたい」と、着せ替えが提案されました。

 2階へ移動すると、併設されている「IQOS Signature Caf?」の前で、IQOSPHERE会員へ無料提供される「スレイヤー ハニーラテ」と「レモンジュレ」の説明と試食が行われました。

 「スレイヤー ハニーラテ」については、コーヒージャーナリストで国際スペシャルティコーヒー鑑定士でもある岩崎泰三さんが紹介。開口一番「今回もまた面白いマリアージュが生まれました!」とコメント。

 「爽快感の強いメンソールのニュアンスと繊細なシトラスのニュアンスを両立させることが、今回のマリアージュの1つのテーマ」と岩崎さん。

 ハニーラテのハニーに秘密があるそうで、使用されているハチミツが一般的なものよりも、かなり花の香りが強いとのこと。濃厚な香りが混ざらないように、ハチミツを表面に浮かべることで、カップが近づいてきた時に「花の香りが鼻から入ってくる」狙いがあるそうです。

 それに加えて、「フルーティーなコーヒーの代名詞」とも言われているエチオピアのナチュラル精製のコーヒーを、スレイヤードリップという独特の手法を用いることで甘く抽出したとのこと。

 「テリア ブラック イエロー メンソール」のブラックの部分(強冷メンソール)には濃厚なミルク感のあるナチュラルコーヒーを、イエローの部分(シトラスの爽快感)にはハチミツの花の香りをマリアージュさせるという、1つのカップの中で2つのマリアージュを同時に発生させる逸品に仕上がっているそうです。

 さらに「追いハニー(ハチミツ)」という味変ができる仕掛けにもなっており、「甘みをお好みの濃度にして楽しめる」そうです。

 たしかに試飲してみると、ハチミツのフローラルな香りが真っ先に感じられ、ハチミツの甘さの後にはコーヒーのコクが味わえるという、口の中で様々な味や変化が楽しめる、今まで飲んだことのないハニーラテでした。

 一方、「レモンジュレ」は瀬戸内の温暖な気候の中で育まれた「瀬戸内レモン」を使用しているとのこと。アクセントとしてレモンとミントがトッピングしているため、「より爽やかな気分で『テリア ブラック イエロー メンソール』を味わってもらえるのではないか」と紹介していました。

 実際にスプーンですくってみるとプルンプルン。爽やかな酸味とスッキリしたのどごしでとても美味しかったです。

 こちらの「スレイヤー ハニーラテ」は原宿と名古屋を除くIQOSストア店舗で、「レモンジュレ」は名古屋を除くIQOSストア店舗で提供されています。

取材協力:フィリップ モリス ジャパン合同会社

(取材:佐藤圭亮)

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