大河原邦男のオリジナルロボ描いたタクシー、互助交通が運行

大河原邦男のオリジナルロボ描いたタクシー、互助交通が運行

大河原邦男のオリジナルロボ描いたタクシー

 タクシー会社の互助交通(東京都墨田区)が11月9日から、メカニックデザイナー大河原邦男氏が描き下ろした完全オリジナルロボット『iXine|イグザイン』(以下、イグザイン)を車体にデザインしたラッピングタクシー『イグザインタクシー』を運行すると発表した。

 イグザインは『機動戦士ガンダム』のモビルスーツなどで知られるメカニックデザイナー・大河原氏が、日本の製造業に関わる中小企業の活性化のプロジェクト『JMRP|全日本製造業活性化計画』の活動に賛同し、デザイン提供したオリジナルロボット。

 そして、互助交通有限会社は2016年から『超タクシーwithプロ生ちゃん』として痛タクシーの運行、また2017年5月には幕張メッセで行われたニコニコ超会議にて、ロンドンタクシーを痛タクシー仕様にして展示を行っていた企業であり、そんな実績もあり今回のコラボが実現した。なお、イグザインタクシーの乗車料は通常料金と同じ。

 イグザインタクシー運行を記念し「#イグザインタクシーを探せ!」と題したTwitterキャンペーンも開始される。Twitter公式アカウント @iXine_Taxi をフォローして、期間中にイグザインラッピングタクシーの写真を「#イグザインタクシーを探せ」のハッシュタグをつけて投稿すると、抽選で10名様にノンスケール(約6cm)のインジェクションキット『MiniXine|ミニザイン』の特別カラー1個がプレゼントされる。またラッピングタクシーの乗客には、イグザイン特製ポスカードがプレゼントされる。

画像提供・互助交通有限会社

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