ジャニーズJr.ユニット「Travis Japan」が広告初出演 「オランジーナ100」Web動画で小手伸也と共演

ジャニーズJr.ユニット「Travis Japan」が広告初出演 「オランジーナ100」Web動画で小手伸也と共演

オランジーナ100 メイン画像

 シュワっとオレンジがすっきり爽快のオランジーナから、2019年6月11日より、「オランジーナ100」が全国で新発売になります。そのPR動画「朝から青春」篇(3分27秒)に、俳優の小手伸也さん、広告初出演となるジャニーズJr.の7人組ユニット「Travis Japan(トラヴィスジャパン)」が登場。同日にホームページ上で公開されます。

 今回の Web動画で主人公を務めるのは、長い下積み時代を経た昨年、数々のドラマに出演し、一躍“シンデレラおじさん”としてブレイクした俳優の小手伸也さん(45)。40代のオジサンが、朝のコンビニで買った「オランジーナ100」を飲んだ瞬間、高校時代にタイムスリップするという内容。そして、その高校生に逆戻りした小手さんのクラスメートを演じるのは、ジャニーズJr.の7人組ユニット「Travis Japan」。

 明るく、エネルギッシュで、生き生きとした「Travis Japan」の7人は、100%フレッシュなオランジーナ100のイメージにピッタリ。そんなWeb動画のストーリーは……。

 朝の通勤前のコンビニにて。新商品「オランジーナ100」を購入したサラリーマン(小手さん)が、さっそく店外でひと口飲んで、「へえ。うまいもんだな。こいつは朝からイキがいいや」と独り言を言った瞬間、オフィス街からどこか別の場所にタイムスリップしてしまう場面から、物語がスタートします。

 どこからともなく聞こえてきた「しーんやっ」という声に振り返ると、目の前に現れたのは高校の制服に身を包んだ7人の同級生たち(Travis Japan)。よく見ると、自分もいつの間にか学生服を着ていて、懐かしい母校の廊下に立っていたのでした。7人の若々しい姿に驚きつつも、すっかりおじさんになった自分に次々とツッコミを入れてくる同級生との会話の中で、少しずつ当時の調子を取り戻していく、という内容。突然その場でカメラの方を振り向き、7人とフォーメーションを組んだ小手さんが取った行動とは……。

 一番の見どころは、軽快なミュージカル調で展開される小手さんと Travis Japan のコミカルな掛け合いと、8人の息がピタリと揃った圧巻のフォーメーションダンス。詰め襟の学生服を着こなし、20歳以上も年の離れたメンバーたちと演じる高校生役を、違和感なくこなす小手さんの名演技と、持ち前の強い団結力と高いダンススキルを活かした、Travis Japan のダイナミックなパフォーマンスは必見です。

 撮影中、母校の廊下で「しーんやっ」と呼ばれた小手さんが、Travis Japan と初めて顔を合わせるシーン。本番は「えっ……」と振り向いたところで、次のカットに移るのですが、アイドルグループの7人が放つ独特のオーラに圧倒されたのか、小手さんが思わず「友達が全員、イケメン過ぎるだろう」とツッコミを入れる場面が。あまりにも的確な指摘に、納得顔で頷くスタッフでしたが、ここで監督から「小手さん自身も超イケメンのつもりで接してください」という指示が。すかさず小手さんが「つもりで、って……」と応じると、現場のあちこちから楽しそうな笑い声が。まぁ普通に友人たちがイケメンしかいないなんてこと、そうそうないですもんね……。

 本格的にダンスを習った経験はほとんどなく、「なんちゃってダンスなら得意なんですけどね」と語っていた小手さんですが、レッスン用の大きな鏡の前で必死に練習してコツをつかむと、本番ではファーストカットからほぼ完璧な演技を披露。撮影前は「寄る年波には勝てませんね」と、体力的な不安を漏らしていましたが、いざ本番が始まると、ダンスが得意なTravis Japan に負けじと、持ち前の役者魂を発揮し、毎回全力で取り組んでいました。決めポーズの位置や全体のバランス、腕の向き、角度など、細部にまで及んだ監督のこだわりで、最終的に10回以上のテイクを重ねたこのカット。OKが出た瞬間、ふぅーと一息ついた小手さんは、「筋肉痛の予感しかしない」と自らの太ももをさすりながらも、その表情は充実感に満ち溢れていたそうです。

 小手さんと、イケメンだらけなTravis Japanの共演動画は、6月11日よりオランジーナホームページで公開されます。

情報提供:サントリー食品インターナショナル株式会社

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