「謹んでお詫ビーフ申し上げます」バーガーキングが緊急記者会見風な動画を公開 ツイッターキャンペーンを実施

バーガーキングが謝罪会見風の動画を公開 「謹んでお詫ビーフ申し上げます」

記事まとめ

  • 「バーガーキング」が謝罪会見風の動画の公開と、ニュースリリースを発表
  • 動画では、頭を深々下げ「謹んでお詫ビーフ申し上げます」とコメントしている
  • 公式ツイッターではテリヤキバーガーには何が合うかを調査するキャンペーンをしている

「謹んでお詫ビーフ申し上げます」バーガーキングが緊急記者会見風な動画を公開 ツイッターキャンペーンを実施

「謹んでお詫ビーフ申し上げます」バーガーキングが緊急記者会見風な動画を公開 ツイッターキャンペーンを実施

画像はYouTubeより

 株式会社ビーケージャパンホールディングスが運営する「バーガーキング」より、緊急記者会見風の動画が公開され、「“100%ビーフ”パティのみの販売に関するお詫び」というニュースリリースも発表されました。
 

 「『バーガーキングのテリヤキシリーズは 100%ビーフパティのみで、人気のポークパティがなく残念』というご意見をいただきました。ポークパティをお求めのお客様には、多大なるご迷惑をおかけしたことを本リリースをもって深くお詫び申し上げます」という文章とともに、大真面目にお詫び文を発表したバーガーキング。

 バーガーキング側は、「テリヤキバーガーには直火焼きの 100%ビーフパティが最もふさわしい」とし、謝罪会見でも断言。謝罪会見の動画では、同社のエライ人と一緒に男性スタッフ、女性スタッフの3人がスーツ姿ではなくバーガーキングのユニフォームで登場。

 「この度は、誠に申し訳ございません」と、帽子を取って揃って一礼したのち、着席。エライ人がビーフにこだわる経緯を説明していくわけですが、「ポークやチキンのてりやきバーガーは販売いたしません」という言葉に、記者席側からざわつき声が。

 その後、言うことを忘れてしまったのか言葉に詰まったエライ人、向かって左隣の男性スタッフの耳打ちで次に出た言葉が、

「謹んで、お詫ビーフ申し上げます」

 この言葉とともに、バーガーキング側3人は深々と頭を下げ、記者席からのフラッシュを大量に浴びていましたが、「テリヤキバーガーに、ポークとビーフがあるんですか?」「私が普段食べていたのはポークかビーフ、どっちなんですか?」「ビーフの方がおいしそうですが」と記者席からは矢次早に質問が飛び出すも、その質問には一切触れず、「ぜひ(ポークのテリヤキと)食べ比べて頂ければおわかりになります」とだけ返答。

 ここで再度左のスタッフから耳打ちされたエライ人、「お客様をお待たせしておりますので会見は終了します」と、無理やり会見終了。「もうおしまいですか?もう少し詳しくお願いします」などの言葉を背にそそくさと会場を後にする3人……エライ人、普段からキッチンに立っているんかーい!!

 という、どこかで見たようなシーンもあるような無いような、茶番会見は終了。

 エライ人の、「ぜひ(ポークのテリヤキと)食べ比べて頂ければおわかりになります」の言葉通り、ツイッター(@BURGERKINGJAPAN)ではテリヤキバーガーには何が合うかを調査するキャンペーンが開始されています。「テリヤキバーガーにもっともふさわしいお肉は何なのか?フォロー&投票(ツイート)で お詫ビーフクーポン」がゲットできるそうです。

情報提供:株式会社ビーケージャパンホールディングス

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