平成の終わりにウルトラ昭和なCMが作られネットざわつく ウーノ×ホテル三日月コラボCMがクセ強すぎ

平成の終わりにウルトラ昭和なCMが作られネットざわつく ウーノ×ホテル三日月コラボCMがクセ強すぎ

あふれ出る昭和感

 9月初めに公開された、「ウーノ スキンセラムモイスチャー」のウエブ動画CM「スキンセラムモイスチャー/ホテル三日月コラボ」篇が昭和の雰囲気そのまますぎるとネットで話題になっています。ちなみに出演しているのは、unoイメージキャラクターの野村周平さんです。

 CMの作りはカラオケのテロップ風に前奏から入って、あのホテル三日月のCMソングでお馴染みの「ゆったり、たっぷり、のーんびり」が、「すっきり、しっとり、どっちでも〜」という歌詞で替え歌風に。さらに、当時のCM楽曲を実際に歌っていた歌手にオファーし歌ってもらうなど、パロディ化することに徹底的にこだわり制作したという手の込みよう。


 また、映像に昭和感を醸成するために、完成後にVHSテープにダビングを行うことで映像を荒く仕上げたり、音楽やナレーションも懐かしさを感じさせる音質にして、まるで昔からながれているCMを見ているようなこだわりテイスト。だからCMの冒頭ぱっと見、なんだかえらく懐かしい感じがしたのか……。

 CMに起用された野村周平さん、天風呂、大浴場、そして三日月名物の”黄金風呂”など、様々なお風呂をはしゃいで楽しんだ後、洗い場で「スキンセラムモイスチャー」を顔に塗り肌をしっとりと潤わせて自信満々なキメ顔を披露していますが、さすがにキメ顔の所は画像が美しい気がするのは、気のせいだろうか……。

 このコラボ動画にネットは大盛り上がり。Twitterまとめサービスの「togetter」にもまとめが作られ、大注目されていました。同じく関東で流れている「伊東に行くならハ・ト・ヤ」でお馴染みの「伊東温泉 ハトヤホテル」とのコラボを希望する声から、自分の地域なら……と兵庫県「ホテルニューアワジ」など推しホテルをあげる声まで。確かにこれシリーズになったらホント面白いのになぁ。

<参考>
株式会社資生堂9月7日発表プレスリリース
togetter
※画像はYouTube「ホテル三日月 コラボ」篇 30秒のスクリーンショットです。

(梓川みいな)

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