「天使のはね」新CMは全編ピクサー制作 セイバン100周年記者発表会に行ってみた

「天使のはね」新CMは全編ピクサー制作 セイバン100周年記者発表会に行ってみた

取材・撮影:佐藤圭亮

 4月10日、「天使のはね」など人気ランドセルの製造・販売をしている株式会社セイバンの「セイバン100周年記者発表会」が、東京・品川で開催。ロック歌手のダイアモンド☆ユカイさんとタレントの安めぐみさんが登場。2019年7月12日公開のディズニー/ピクサー映画「トイ・ストーリー4」とのタイアップが発表されました。

 「セイバン100周年記者発表会」では、最初に株式会社セイバン代表取締役社長の泉貴章さんが登壇し、1919年に創業、1946年よりランドセルの製造開始など、セイバンの歴史や中国やヨーロッパへの海外展開などの構想を発表。そして、「トイ・ストーリー4」とタイアップした、全編ピクサー制作の新CMが紹介されました。


 続いて、タレントの安めぐみさんが登場し、自身が小学生の頃や、現在4歳で幼稚園年中の娘さんの話などをしました。子育てで心掛けていることについて、「手を出しすぎず、見守ることを意識して子育てしている」そうなのですが、旦那さんでお笑い芸人の東貴博さん(Take2)が「娘なので可愛くてたまらないらしく、あれこれやりすぎてしまう」ようで、夫婦で話し合いながら子育てをしているとのこと。また、トーク中に自身が小学生時代の写真も紹介され、当時は今のようにカラーバリエーションもなく、いろいろなキーホルダーを付けていたそうです。


 その後、ロック歌手のダイアモンド☆ユカイさんが、ランドセルコンシェルジュ(ランドセル選びの手伝いをする、セイバン直営店常駐のランドセルを熟知した専門スタッフ)に扮して、CMソングを歌いながら登場。2年後、娘さんが小学校に入学する安さんに、ランドセル選びのポイントを伝授しました。


 ポイントは3つあり、1つ目は「肩ベルトの穴の位置を調整」、2つ目は「(ランドセルに)重りを入れて確認」、3つ目は「重心が背中の上の方にあるか確認」することで、実際に実演しながらアドバイスをしていました。子育ての先輩であり、女の子と男の子2人(ユカイさん曰く「Boyz II Men」)を持つユカイさんの言葉に、安さんも「知らないこともあったので、ちゃんと覚えようと思います」と感心していました。

 そして、最後に「2年後に娘が小学校に入学するので、すごい参考になりました。(かわいいので)私も欲しくなりました」と安さんがコメントすると、ユカイさんは「大人も欲しいよね。スゴイ良い。かわいいよね」と、安さんの意見に賛同していました。

取材協力:株式会社セイバン

(取材・撮影:佐藤圭亮)

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