映画に合うドリンクは? キネマ旬報が調査結果を発表

映画に合うドリンクは? キネマ旬報が調査結果を発表

画像提供:日本コカ・コーラ株式会社

 映画館に行ったとき、何か飲み物や食べ物とともに映画鑑賞する人も多いと思います。自分なりの“定番”を決めて買うことも多いけど、ほかの人は何を選んでいるんでしょう?2019年で創刊100周年を迎える映画雑誌の老舗「キネマ旬報」が、メルマガ会員を対象に「映画に合う飲み物調査」を行い、その結果が4月23日に発表されました。

 この調査は2019年4月3日〜4月9日の期間に、キネマ旬報社が運営する映画レビューサイト「KINENOTE」のメールマガジン会員を対象として、インターネットを通じて行ったもの。集まった回答は10代〜60代以上の男性512名、女性364名の計876名分です。

 まず、映画を見るときに飲みたい飲み物(商品名)を挙げてもらった結果、トップになったのはコカ・コーラ(29.0%)。2位のボス(17.8%)、3位のカナダドライ ジンジャーエール(17.5%)が僅差の争いを繰り広げる中、10ポイント以上の大差をつけました。

 これが、映画を見るときに何を飲みながら見るのが好きか(飲料ジャンル)となると、コーヒー飲料(46.0%)がトップとなり、コーラ炭酸(31.8%)と順位が逆転するのが面白いところ。おそらく、この場合は自宅で映画作品のブルーレイやDVDなどを見る場合もあるからかもしれません。

 では映画館で見るとき、とシチュエーションを限定してみるとどうでしょうか。映画館でよく飲むものを聞いてみると、およそ3分の1にあたる32.0%の人がコカ・コーラと回答。2位のカナダドライ ジンジャーエール(15.1%)をダブルスコアで圧倒しています。この傾向は「映画館で飲みたくなるもの」という質問の回答でも同じで、実に半数近い41.1%の人がコカ・コーラを挙げ、2位のカナダドライ ジンジャーエール(21.8%)を引き離しています。

 これを見ると、映画館では炭酸飲料、それもコカ・コーラとカナダドライ ジンジャーエールを飲んでいる人がほぼ半数という結果。大画面の迫力がたまらない映画館での映画鑑賞には、炭酸飲料の爽快感がマッチしているのかもしれませんね。

 映画館で圧倒的に支持されているコカ・コーラですが、5月6日からラグビー日本代表のオフィシャルスポンサーとして、日本代表選手の姿が描かれたコカ・コーラ、コカ・コーラ ゼロの限定デザイン缶を発売することがキネマ旬報の発表と同じく4月23日に発表されています。この発売を記念して、スマートフォンアプリ「Coke ON」では、ラグビー日本代表壮行試合のペアチケットやオリジナルグッズが合計1万名に当たるキャンペーンも実施。

 ラグビーのトップチャレンジリーグに「コカ・コーラ レッドスパークス」(コカ・コーラ ボトラーズジャパン所有)が参戦していることもあり、2016年から日本代表のオフィシャルスポンサーとして、男子と女子の15人制日本代表と7人制日本代表をサポートしているコカ・コーラ。ラグビー日本代表の「桜のジャージ」柄になった「ラグビー日本代表応援自動販売機」の設置も全国で進んでいます。今年は日本で世界トップの戦いが見られる貴重な機会もやってくるので、スタジアムでも映画同様、その興奮を楽しみたいですね。

情報提供:株式会社キネマ旬報社/日本コカ・コーラ株式会社

(咲村珠樹)

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