電子スロットルの制御システム攻略が鍵|ジムニー JB64W|最新チューニング術[エンジン編]

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JB64チューンは発展途上各ジャンルが進化中だ

システム解析はまだまだ、電動スロットルが最も厄介

JB64のエンジンは、JB23のK6AからR06へと変更された。
このモデルチェンジは、単純にエンジンだけの変更ではなく、システムが全て新設計となっている。
発売当初は、アルトワークスと共通のエンジンであれば、システムの解析はすぐだろうと言われていたのだが、現時点でも解析は終了していない。

今回の制御システムはかなり厄介。
JB23のタービンの制御は、ソレノイドバルブによるブースト圧制御だったのだが、JB64の制御は、電動スロットルによるアクセル開度制御となっている。
それだけなら良かったのだが、最も問題なのはその制御が入るタイミングだ。
保護機能の働く頻度が高く。ペダルを踏んでいても

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