ソフトバンク コマース&サービス:+Style、ビニールハウス内の温度や湿度などをスマートフォンで確認できるセンサー「温湿見張り番」を販売開始

ソフトバンク コマース&サービス:+Style、ビニールハウス内の温度や湿度などをスマートフォンで確認できるセンサー「温湿見張り番」を販売開始

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ソフトバンク コマース&サービスは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」(http://plusstyle.jp/)の「ショッピング」で、ビニールハウス内の温度や湿度などをスマートフォンでリアルタイムに確認できるセンサー「温湿見張り番」の販売を、2018年3月26日から開始する。

「温湿見張り番」は、ビニールハウス内の温度や湿度、照度、土壌温度など、作物を生育する上で必要なデータを確認できるセンサー。各データはスマートフォンやパソコンなどで確認できるので、作物を生育しているビニールハウス内の環境をリアルタイムに把握することが可能だ。また、あらかじめ専用サイトで設定した温度や湿度などを超えたり下回ったりした場合にメールで通知が届くため、環境の変化にすぐに気付くことができる。価格は4万8,600円(税込み)※。

※ 初年度のシステム利用料が含まれています。2年目以降はシステム利用料(年額1万8,000円、税込み)がかかります。

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