北米で売れてるスバル車・マツダ車は? スバル vs マツダ 8月の陣 inノースアメリカ

北米で売れてるスバル車・マツダ車は? スバル vs マツダ 8月の陣 inノースアメリカ

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スバル・オブ・アメリカとマツダ・ノースアメリカ・オペレーションズ(MNAO)は、2018年8月の月間セールスを発表している。せっかくなので、両社の北米での成績を比べてみよう。

 自動車メーカーにとって最も重要な市場は、いまも昔もアメリカだ。特にスバルにとっては、アメリカはメイン市場。2017年は107万台のうち72.8万台(カナダ含む)が北米市場で売られている。北米市場はスバルの世界販売のじつに68%を支えているのだ。
 一方のマツダは、156万台(17年3月期)の世界販売のうち、北米が約43万台で約28%を占める。

 というような概要はともかく、せっかくなので、スバル vs マツダ in North Americaをお届けしよう。

まずは、スポーツカー編スバルBRZ 383台

スバルWRX/STI 2523台

マツダMX-5(日本名ロードスター) 1169台

 BRZとロードスターではロードスターの圧勝。WRXは北米で根強い人気があって昨年の8月期よりもセールスを伸ばしている。

次は、セダン・HB系スバル・レガシィ 3452台

マツダ6(日本名アテンザ) 2323台

 こちらは、レガシィの勝ち。レガシィ、アテンザともに、現行モデルになってかなりの時間が経っているから、17年8月期と比較してセールスを落としている(レガシィ 420台→3452台・アテンザ 3323台→2323台)

スバル・インプレッサ 8154台

マツダ3(日本名アクセラ)5597台

 インプレッサは、昨年からプラス9.3%。アクセラはマイナス17.1%。

まずはライト級からスバル・クロストレック(日本名XV) 1万11900台

マツダCX-3 1481台

ここはXVの圧勝!

次はミドル級スバル・フォレスター 1万5435台

マツダCX-5 1万2970台

 なかなかの好勝負だ。しかし、フォレスターは新型モデルに切り替わる前の数字だから、きっと今年後半はCX-5に差を付けていくことになるのではないか。

そして、日本では売っていない大型SUVの戦いはどうだろう?スバル・アセント 4235台

マツダCX-9 2276台

 とデビューしたばかりのアセントが強い! と言っても、CX-9のセールスも好調で昨年同期比で26.4%の大幅像だ!

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