オムロンの3D-LiDARが「NVIDIA DRIVE」に対応

オムロンの3D-LiDARが「NVIDIA DRIVE」に対応

記事画像

オムロン オートモーティブエレクトロニクスの3D-LiDARが、NVIDIA社製の自動運転車開発プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」に対応した。

 この対応により、「NVIDIA DRIVE」を使用した自動運転車の開発をしている車両・システムメーカー各社が、オムロンAEの3D-LiDARと「NVIDIA DriveWorks」を組み合わせた自動運転車向けのアプリケーションを開発することを可能にする。

 同社の3D-LiDARは、自動運転に不可欠な車両前方および車両全周囲の様々な路面や障害物を、広い視野角と高解像度で検知することできるため、世界中の様々な道路環境に適した、信頼性の高い自動運転車両の開発に貢献する。

続きを読む記事テキスト

関連記事(外部サイト)