カワサキ 空冷Zと水冷Z Z1の価値と水冷Zの性能

カワサキ 空冷Zと水冷Z   Z1の価値と水冷Zの性能

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時代の流れで名機とされた空冷エンジンは、水冷化された…空冷エンジンZ1の実質的な後継モデルとなるのがGPZ900RNinja。その両車をフツウのノーマルでは無く今回、美藤コンプリートマシンに比較試乗。果たして水冷化は何が変わったのか? Z1ともに乗り比べだ!!

 空冷Zの楽しさをとことん追求し、オーナー車輌やチューナーが製作したZ系バイクなどを中心に紹介しているG-ワークスバイク。レーシングサプライヤーとして超有名な美藤定社長が製作する、BITO R&Dコンプリートモデルを毎号試乗インプレッションしているコーナーもお馴染みになってきましたが、今回は美藤コンプリートモデルのZ1とその後継車種とも言えるGPZ900RNinjaコンプリートモデルの比較を行いました。
 乗り比べると明らかに滑らかになった水冷エンジン。エンジンは両車ともチューニングされていて排気量で言うとZ1は1045ccに、GPZ900RNinjaはGPZ1000RXのクランクとコスワース鍛造ピストンにより1080ccになっている。排気量も大きくスペック的にも有利なはずのNinja、果たしてZ1と比べどのような乗り味を示すか?
詳しくは2018年9月29日発売のG-ワークスバイクVol.12 Autumnにて!!

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