予価9612円、スズキSWISHはサブコンで、燃調セッティングが可能に!

予価9612円、スズキSWISHはサブコンで、燃調セッティングが可能に!

記事画像

アドレスV125シリーズの実質的な後継車といえるSWISH(スウィッシュ)だが、社外製パーツのアナウンスはまだ少ない。そんななかUK SPEEDがFIコントローラーを開発中との情報をキャッチ。チューン好きは乞うご期待!PHOTO?鶴身 健

UK-SPEED FIコントローラー(仮)

ノーマルでも効果を体感! マフラー交換時の必需品

 国内屈指のアドレスV125系パフォーマンスパーツメーカーとして名を馳せるUK SPEEDがいま注力しているのがSWISH用チューニングパーツだ。日本国内モデルが発売される前に台湾から車両を取り寄せ、開発をスタートしたのが約1年前。アドレスV125パーツで培ったノウハウとデータ−を基に、駆動系(プーリー、クラッチ、クラッチスプリング)・内圧バルブ・ブレーキ(パッド、シュー)・ショートレバー・リヤショックをリリースしている。

 そうしたチューニングを進めるうえで必要になってくるのがFI 噴射量の調整で、いわゆる燃調セッティングである。サブコンやフルコンと呼ばれ、ノーマルECUでは補正しきれないもしくは狙った特性を出したい場合などに最適な空燃比に調整。パワーを引き上げるセッティングパーツだ。
「どこかが出すと思っていたんですけど、出てこないのでウチで開発しました。ノーマルマフラーでも力強くなったり体感できますよ」とは代表の内山さん。
 スロットル開度を認識する配線に割り込ませることで、12段階の調整が可能になるノーマルECUを活用するサブコンタイプ。現在のSWISHのパーツ事情を見ると6段階程度で十分だが、ビッグスロットルボディや排気量アップの可能性を考え調整範囲を広げている。「エンジンのポテンシャルが高いのでイジればV125より速くなると思います」と、SWISHに手応えを感じている模様。4月にはマフラーも完成するそうなので、オーナーの皆さんはお楽しみに!

UK-SPEEDイチ押し SWISH用パーツ

続きを読む記事テキスト

関連記事(外部サイト)